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中全音律vs純正律の調律バトル(スカルラッティのニ短調mソナタK.1の巻) [純正律(Just Intonation)]

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というわけで、時間もないので早速up

まずは「酷い和音」対決(笑)ということで、ノーマルミーントーンのウルフ5度から(爆)



これに対するは(王道)純正律(Dルート)の2カ所の禁則5度


で、演奏。まずはノーマルミーントーンで


演奏内容(ミス、よれよれ、変なところでのブツ切り等)はともかくとして、まずは安心して聴ける響きと言えましょう。
(余談:ゆっくり弾いて録音し、再生時に早くするカシオキーボードでの操作、今回ようやく覚えましたw・・トリルが「不自然に速い」のはこのためです、あしからず(汗)・・・だってじっくり練習してる時間ないんだもの(泣))

では、(王道)純正律だとどうなるか? 純正短三度の美しさが際立つか、それとも禁則五度で全てを台無しにするか?(笑)



 
 さてさて、禁則5度の箇所、聞き分けられましたでしょうか? 解答は明日以降ということで(笑)

 スカルラッティも同主調転調の曲が多いし、何よりイタリア人なので、どうも純正律指向が強いように感じるのですが、どんなものでしょうかね。

 それではまた!


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