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新ブログについての近況等 [純正律(Just Intonation)]

 少し前に予告いたしました新ブログ「純正律から始めよう!」の件ですが、初めのご挨拶記事だけは既に書いて下書き記事として保存したものの、その次で何の記事を書くのが一番インパクトがあるのか(例:純正律フレット理論?or書籍紹介?or 鍵盤楽器関係?)等で色々と迷っていて、未だ本記事立ち上げが出来ないという体たらく状態が続いております(汗)。

 それと、純正律や民族楽器関係の本も少しは読んで(予備知識を付けて)おいた方がよさそうに思えて来たため、現在色々と本を読んでます。中でも最近、東川清一氏が「音律論 ソルミゼーションの探求」という書籍を出されており・・・って、これですね、
http://www.amazon.co.jp/%E9%9F%B3%E5%BE%8B%E8%AB%96-%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%8E%A2%E7%A9%B6-%E6%9D%B1%E5%B7%9D-%E6%B8%85%E4%B8%80/dp/4393937910
 これは結構参考になりそうだと感じてます。内容は「53分割法」の話が多くて、ざっと一読した限りでは少し難しい印象もあるのですが、「古楽の音律」よりは読みやすく、何より最初から最後まで「純正律」一本に焦点を当てた内容ですので、純正律に関心のある方にとっては「必読書」ではないかと思われます。

余談:
 ちなみに私のブログって、現体制wに対する(露骨な)批判が(やたら)多いせいも手伝ってか(?)、特に「純正律」でググった時のヒット状況が非常に悪い(爆)ので、
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4RNQN_jaJP465JP519&q=%e7%b4%94%e6%ad%a3%e5%be%8b#hl=ja&rlz=1T4RNQN_jaJP465JP519&sclient=psy-ab&q=%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%BE%8B%E3%80%80&oq=%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%BE%8B%E3%80%80&gs_l=serp.3..0i7j0l7.59724.63419.2.64596.5.5.0.0.0.0.1452.1922.0j1j1j7-1.3.0...0.0...1c.1.15.psy-ab.Io-KMwN6eDU&pbx=1&bav=on.2,or.r_qf.&bvm=bv.47244034,d.dGI&fp=5977d3fc9299fcec&biw=1304&bih=645
 ↑
 現在トップページでは何故か?(笑)ヒットせず、検索結果の2ページ目でようやく温和な論調の「短調純正律」の記事がヒットする状況。(ちなみにこの続きの記事をヒットさせるにはキーワード「短調純正律」では、どういう訳だか(笑)駄目で、純正律+「ゴイム」という特殊なキーワードを使う必要がある。であるため、一般の人ではヒットさせることができない・・・流石は12ET社会(笑)。)

新しいブログでは、最初から「人気ブログランキング」や「音楽ブログランキング」のクリックアイテムを貼り付けようと思い、その手続きもしております。

 そんな感じで、新ブログの立ち上げが遅れておりますが、現在こんな感じですので、すみませんが、もう少しお待ちください、ということで。

 蛇足:
 で、今日(もう昨日ですけど)も、新ブログに閲覧しに来てくださった方が6名もいて、記事が一つも出ていないのに現在、累計アクセス数が72で、これにより、テーマ別ランキング
6119ブログ中2616位になっています(汗)・・・これっていわゆる「幽霊ブログ」が結構あるってことですかね。。。

 それと、立ち上げが遅れている一番の理由は、実は純正律フレットギターの実験があまりにも面白くて、記事書いている時間が殆ど取れない(←というか「なんだ理論なんか必要ないじゃん!」的な状態に陥っている)ためなんですよね(汗)・・・ちなみに今日は、「EAEG#C#E」の調弦にして遊んでました。いやぁ本当面白いですよ、純正律フレット&変則調弦の世界は。フレット位置などの概要は以前の記事で書いた通りですので、読者の方も是非一度試していただければと。

 それではまた


ようやく記事書きました(新ブログ) [純正律(Just Intonation)]

というわけで、新ブログにつきようやっと記事upできました。

ご挨拶
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2013-05-17

演奏音源up
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/2013-06-07

 新ブログの管理画面では、最初(5月17日付け)の記事につき、公開後数時間経っても閲覧数がゼロのままなので、もし読めないようでしたらご指摘ください。

 それでは、新旧ブログともども、今後とも宜しく御願いいたします。

その他:本ブログの「純正律」のカテゴリの記事で使っていた「減2」の用語は、「短2」が正しいようですので、修正しました。全て修正したつもりなのですが、未だ「減2」の用語が残っているようでしたらご指摘いただければ幸いです。

 


「翼をください」とパッヘルベルの「カノン」~息子の授業参観レポ~ [たわごと]

 先ほど三男&嫁Sと一緒に、息子の小学校の授業参観に行って来ましたので、そのレポ(笑)などを書きたいと思います。以下は「である」調で書きます。

【次男参観】:
 最初に小2の次男の教室に行ったところ、算数の授業をやっていて、「ノートの長さ」が自分の鉛筆や消しゴムの長さの「何個分か?」を各自で計って自己申告し、それを先生が黒板に書き出す、という内容であった。

 つまり、ノート/鉛筆(消しゴム)の長さの比率を各自で実測する(算数)、人(&親)前で発表する(対人慣れ)、さらには、各自の鉛筆や消しゴムの長さが違うので、同じノートであっても鉛筆(消しゴム)「何個分か?」は人(消耗度)によって違ってくることを実感させる(「多様化」の実感?)等を目的としており、ナカナカ考えられた授業だな(&私の頃はこんな公開授業はなかったよなぁ)、などと思った次第。

【長男参観】:
 次に、小5の長男の教室(音楽室)に行ったところ、音楽の授業として、前半が「翼をください(作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦)」をみんなで歌ってアンケートを取る、後半がパッヘルベルのカノンをソプラノリコーダーで吹く、という内容だった。

 どちらも電子キーボード(Y社)で自動再生機能を使って(←つまり予め録音しておいた音源で)伴奏し、その再生音に合わせて生徒が歌う(orリコーダーを吹く)というもので、この「省エネモード」(別名:手抜きモード)には妻Sが「なんだかなぁ(がっかり)」的な感想を横で漏らしていたが、私的にはそれは大して気にならなかった、、、、やはり問題は音律&音程である!(笑)

 前半の「翼をください」は12ETの使用が「想定範囲内」の曲であろうこともあり、大きな違和感(不満感)が生じなかったが、やはり「カノン」の方は何とか(音程指導等)して欲しかった。カノンでの生徒のリコーダーの出だしの「ミ」の音は(大勢の生徒が「元気良く」入っていたが故に)余りに上ずっており、最初の1音で「あぁもぉ台無しだよこれ」感(笑)で一杯になってしまった(汗)。

 小学5年生段階での教育指導方針では(「正確な音程」のレベルを越えた)「良く協和する音程」の指導までは出来ないであろうことは容易に想像できるが、「低めに」とか「協和」とか「ハモル」とかの用語を使わなくても、「最初の(ミの)音は余り強く吹かないで」と一言注意するだけで良い(音程が相対的に低くなる)のに!! そもそも大体、「音程論」以前に、この曲の「曲想」からしてそうじゃん! 最初の「ミ」を元気良く鳴らすような曲想じゃないじゃん! ・・などと、この記事を書いている内に新たな不満感が次々に沸き上がって来るのであるが、要するに音楽教師分かっていない(or「純正3度」経験が圧倒的に不足している)のであろう。12ETのキーボードを何の疑問もなく「デフォルト設定(初期値)のまま」伴奏に使っていたことからしても。

 ・・・などと(このブログのテーマに沿うよう(笑))、現代音楽社会の問題点について今回も(うだうだと)書いてみたが、音楽の授業そのものは非常に面白く興味深かったので、一応フォローしておきたい(笑)。
 何が良かったかというと、まず、「小学校5年生」の段階でパッヘルベルのカノンを演奏対象とすることが凄く良い、というか羨ましい(笑)、、、私の小学校の頃(というか学生時代)は、学校の授業でこの名曲を知る機会が全くなかったと思う(バロック音楽については、中学の音楽の授業(アナログレコードによる名曲鑑賞)で初めてヴィヴァルディやバッハを知ることができた・・そんな時代だった(しみじみw))。

 それと、前半の「翼をください」では、
 曲(1番のみ))を「4つの部分」(つまり、①ミソ~(今~) ②2回目のミソ~(この~) ③サビに突入するドレミミファミレ~(この大空に~) ④2回目のドレミミファミレ~(悲しみの無い~)の4つ)に分けさせること、
 分けた4つの内、「どの部分が一番好きか?」を生徒にアンケートを取り、「何故好きなのか?」を考えさせ、みんなの前で発表させること、
 それを踏まえて再度アンケートを取ること、
 の流れで授業をしていたのだが、これも凄く興味深かった。

 最初のアンケートでは、30数人中、一番好きな部分が①と答えた人はゼロ、②は2人、③が圧倒的に多くて、④は③の半分くらいだった。この③が圧倒的に多いのは自分の予想通りだった(自分も③が一番好きである)。次に、何故好きなのか?の回答として、②が好きと言った2人はいずれも「ここの部分の歌詞好き」ということであり、④もそういう回答が多かったので「あぁなるほど」と納得した。
 一方で、④の回答者の中で「ここは曲のクライマックスだから」なる発言をした生徒がいて、その回答がされた時に教室の雰囲気が変わったように感じた。実際、再度のアンケートでは一番好きな部分に対する回答がガラっと変わり(①が数名、②が1回目とは別の2人、③は1回目の半分くらい、④が圧倒的多数)、この現象も非常に興味深かった。

  器楽「専」(笑)の私としては、どうも歌詞を除いた要素(メロディーや和声進行やリズムなど)で曲を評価してしまいがちな面があり、その視点からすると、この曲の「最大のクライマックス(盛り上がり部分)」は明らかに(サビに入る)③の部分であって、その繰り返しとなる④の部分は(2回目だし)余り頑張って歌わない部分ではないか、と思えるのだが、歌詞を検討してみると、③の歌詞は、「この大空に翼を広げ飛んで行きたい」という希望を述べている段階に過ぎないのに対して、④では「何故翼を広げ飛んで行きたいのか?」に対する理由(つまり、この世界が「悲しみに満ちた不自由な世界」であること)が述べられて(暗示されて)いる点で、確かに④はクライマックスと言えるなぁ(あの生徒凄いなぁ(笑))、などと納得している今時分である。

 ともあれ、音楽の授業は全体的にはとても良かったと思うし(音楽室に13弦の琴が5台あったこと、5線に挟まれた全音符「レファラドミ」について「サンドイッチ」と命名し、5線に貫かれた全音符につき「串団子」の命名のみならず「ミソシレファ」をミソシルハ(味噌汁は)と語呂合わせしていた絵が貼ってあったのも面白かった。)、あのような授業は私の頃は受けられなかったので、羨ましかった、というのが全体的な感想だった、、、ただ一点、「あとは音程(音律)だけ!」なんですよ、それさえ何とかしていただければ本当、言うこと無しなんですけどね(汗)。

追記:上記2曲はどちらも「ミ」で始まる曲であるが、(バロック時代(=12ET「論外」時代)の)「カノン」では最初のミを十分に、のびのびと歌わせるのに対して、12等分律の世界では「ミ」は十分に伸ばせない音になる(いわば経過音的な地位に格下げされてしまう)ため、「翼をください」でもそれを十分考慮して「ミ」音が扱われていることが分かる。
 分析例:前半はメロディーの中心が「ソ」音に置かれ、ミの使用が極力避けられていること、曲が盛り上がる(興奮を喚起する)後半部の前半でのみミを多用し(ドレミミファレ、レドドレドシ)、冷静さを取り戻す終結部ではミの使用が再び避けられていること(シソラ~ドラソードーレーーーレドシドーーー)など)。 
 
逆に言うと、「翼をください」は、12ETでも違和感が生じないようにするために、十分に熟考されて作られたメロディーなのであり、それが故に、「名曲」、「学校教育用の曲」としての地位をずっと保ち続けている、と評価することができる(のかもしれない)。 

余談:ソプラノリコーダーに関し、生徒の数人が妖しげなwパーツを付けていたのが興味深かった。後でネットで調べてみたら、そのようなパーツとしては、楽器に紐を付けて首から掛けられるようにするためのリコーダー「アダプタ」なるもの、指を固定しておくための「指止め」なるブツが存在するようだが、現地で見た一生徒のブツはそんな生やさしい(?)レベルではなく(笑)、リコーダーの左手用の指穴数個が山状に「盛り上がる」ように付けられていたもので、その異様さ?の余り、嫁Sに「あれは音程にこだわって付けているのかしら?」とさえ言わせしめたものである、、、余りに気になるので、授業参観後にその生徒の親に「あれは一体何なのか?」と質問メールを送っている次第(笑)。


琴(箏)は純正律楽器なのか?~別名:警告(「推奨されません」表示)サイトこそ重要情報が載っている!?~ [純正律(Just Intonation)]

【起(別名:序論、プレリュード、指慣らし、、etc)】
 音律情報を調べるべくネット検索していると、時々、警告表示すなわちurl欄が赤く染まって「表示することは推奨されません」的な警告がされ、予め「検索者の覚悟、本気度」が問われる場面に出くわします。いわゆる「アダルトサイト」へのアクセスでもないのに、これは一体どういうことなのでしょうか?

【承(別名:2部形式でいうと前半部w)】
 現在、新ブログで(このブログの続きとなる)ピタゴラスの音律を批判する内容の記事を書いている(&適宜追加している)のは御存じの通りですが、ネタバレ(笑)的に書きますと、現在抱いている(別名:到達してしまったw)疑問点は、
「琴(箏)って実は(ピタゴラスではなく)純正律の楽器なのでは?」
という段階です(山で言うと何合目なのでしょうねw)。

 で、まず、一般大衆的用語である「琴」で、(悪名高き(笑))「wiki」サイトにアクセスしてみますと、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B4
 どういうわけか凄く概要的説明しかなく、最も知りたい「調弦情報」が「何故か(笑)」載っていない訳です(2013年6月13日現在)。ここからリンクされている七弦琴(古琴)のwikiサイトも
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E7%90%B4
 ありませんね「調弦情報」が、何故か(日付け同上)。

 ちなみにこの七弦琴(古琴)の調弦については、藤枝氏の「響きの考古学」に載っています(この調弦法を知って「あぁなるほど」と納得したからこそ、こうして躍起になって調べている訳ですが(爆))。


【転(別名:後半部、サビw)】
 で、「琴」ではなく、専門家でしか使わない用語(漢字)であろう「箏(そう)」に関するwikiサイトにアクセスを試みましょう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%8F
 私のPC(ブラウザはIE)だと、「警告」が出るのですが、読者様のPCではどうでしょうか?
 このようなサイトでの「警告」は、現代のネット社会での「常識(?)」からすると、「この記事には何かある」ってことな訳ですよ。
 で、どの情報がそうなのか? に関し、
 例えばこの「江戸時代」に関するコラムなのか?
----------引用開始---------
前述の筑紫箏を基本として、楽器としての箏および箏曲の基礎を大成させたのが、江戸時代初期に活躍した八橋検校(やつはし・けんぎょう、1614年 - 1685年)であり、特に重要なのは、箏の調弦をそれまでの律音階から、当時民間で一般的になりつつあった都節音階にもとづくものに変えたことである。また多数の作曲をして、ここで現在の箏曲の基本形が整った(一説には、箏曲の基本形の一つである「段もの」と呼ばれるいわゆる変奏曲に類似した形式は、八橋検校が何らかの形で西洋音楽、特にチェンバロの変奏曲に接触したことによって生まれたという)。独奏曲としての箏という楽器を代表する楽曲「六段」(の調べ)は、この八橋検校の作曲によると伝えられる。ちなみに「検校(けんぎょう)」という言葉は当時の盲人音楽家が作る組合制度「当道座」の中で与えられる最高位の名前である。八橋検校の没年となった1685年は、西洋音楽における大きな存在であるバッハや、ヘンデル、ドメニコ・スカルラッティの生年でもある。八橋検校の名は京都菓子「八ツ橋」の名としても残っており、(生ではなく焼いた、本来の)八ツ橋の形は箏を模している。

----------引用終了---------
特に、
>八橋検校が何らかの形で西洋音楽、特にチェンバロの変奏曲に接触した
 ・・・何なんでしょうねこれ、、、、江戸時代ですよ。
 と当初は思ったのですが、やはりここでも「調弦法」に言及していない琴もとい事が、非常に気になる訳です。(要するに、「ピタゴラス調弦」であるのなら、「堂々と解説すれば良いのに!」って思っちゃうんですよ。)


【結(別名:真のクライマックスw)】
 で、色々と検索してみると、通常の13弦の琴の色々な調弦を解説しているHPに出会うわけです(「琴 調弦」 で行けると思います)。

そこでは、筆頭に載っていて最も一般的な(orであろう)「平調子」について、

     1 2 3 4 5・・・・
壱越: D G A A# D D# G A A# D D# G A
双調: G C D D# G G# C D D# G G# C D

とされていて、西洋音楽で言う「主音」の開放弦がどれなのかイマイチ不明ですが、音の頻度数を調べた限りでは、おそらく1弦か2弦か3弦だと思うのですよ。つまり、分かりやすさのため「双調」の方を調べますと、
 音の出現頻度に関し、GとCとDが3つずつで、他の音はそれより少ないので、主音は「G」、「C」、または「D」だな、と考えるのが「自然」な発想ですよね(この時点で、主音は「いかにもC臭いw」のですが、一応広く考えておきます)。
 次に、♯音を♭音にして読み替えるんですよ。すると、
双調: G C D E♭ G A♭ C D E♭ GA♭ C D
ですよね。
 A♭が出て来たので、(特に主音Cでは?の立場からは)「あれっ、これっていわゆる王道純正律では?」とか想像(妄想?)しちゃうんですけど、それはこの際おいておいて、
 重要なのは、
 主音がGにせよCにせよDにせよ、いずれにしても「長3度音(つまりBやEやF♯)が開放弦に無い」ことがわかります。

 ではどうするのか?
 「自分で音程を作る」ってことですよね。
  これってどういうことでしょうか?

ウルトラ蛇足:このブログのサブタイトルも、究極においては「~長3度音程は自分で作ろう!~」ってことになるのかも知れませんね(爆)

 


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