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「翼をください」とパッヘルベルの「カノン」~息子の授業参観レポ~ [たわごと]

 先ほど三男&嫁Sと一緒に、息子の小学校の授業参観に行って来ましたので、そのレポ(笑)などを書きたいと思います。以下は「である」調で書きます。

【次男参観】:
 最初に小2の次男の教室に行ったところ、算数の授業をやっていて、「ノートの長さ」が自分の鉛筆や消しゴムの長さの「何個分か?」を各自で計って自己申告し、それを先生が黒板に書き出す、という内容であった。

 つまり、ノート/鉛筆(消しゴム)の長さの比率を各自で実測する(算数)、人(&親)前で発表する(対人慣れ)、さらには、各自の鉛筆や消しゴムの長さが違うので、同じノートであっても鉛筆(消しゴム)「何個分か?」は人(消耗度)によって違ってくることを実感させる(「多様化」の実感?)等を目的としており、ナカナカ考えられた授業だな(&私の頃はこんな公開授業はなかったよなぁ)、などと思った次第。

【長男参観】:
 次に、小5の長男の教室(音楽室)に行ったところ、音楽の授業として、前半が「翼をください(作詞:山上路夫、作曲:村井邦彦)」をみんなで歌ってアンケートを取る、後半がパッヘルベルのカノンをソプラノリコーダーで吹く、という内容だった。

 どちらも電子キーボード(Y社)で自動再生機能を使って(←つまり予め録音しておいた音源で)伴奏し、その再生音に合わせて生徒が歌う(orリコーダーを吹く)というもので、この「省エネモード」(別名:手抜きモード)には妻Sが「なんだかなぁ(がっかり)」的な感想を横で漏らしていたが、私的にはそれは大して気にならなかった、、、、やはり問題は音律&音程である!(笑)

 前半の「翼をください」は12ETの使用が「想定範囲内」の曲であろうこともあり、大きな違和感(不満感)が生じなかったが、やはり「カノン」の方は何とか(音程指導等)して欲しかった。カノンでの生徒のリコーダーの出だしの「ミ」の音は(大勢の生徒が「元気良く」入っていたが故に)余りに上ずっており、最初の1音で「あぁもぉ台無しだよこれ」感(笑)で一杯になってしまった(汗)。

 小学5年生段階での教育指導方針では(「正確な音程」のレベルを越えた)「良く協和する音程」の指導までは出来ないであろうことは容易に想像できるが、「低めに」とか「協和」とか「ハモル」とかの用語を使わなくても、「最初の(ミの)音は余り強く吹かないで」と一言注意するだけで良い(音程が相対的に低くなる)のに!! そもそも大体、「音程論」以前に、この曲の「曲想」からしてそうじゃん! 最初の「ミ」を元気良く鳴らすような曲想じゃないじゃん! ・・などと、この記事を書いている内に新たな不満感が次々に沸き上がって来るのであるが、要するに音楽教師分かっていない(or「純正3度」経験が圧倒的に不足している)のであろう。12ETのキーボードを何の疑問もなく「デフォルト設定(初期値)のまま」伴奏に使っていたことからしても。

 ・・・などと(このブログのテーマに沿うよう(笑))、現代音楽社会の問題点について今回も(うだうだと)書いてみたが、音楽の授業そのものは非常に面白く興味深かったので、一応フォローしておきたい(笑)。
 何が良かったかというと、まず、「小学校5年生」の段階でパッヘルベルのカノンを演奏対象とすることが凄く良い、というか羨ましい(笑)、、、私の小学校の頃(というか学生時代)は、学校の授業でこの名曲を知る機会が全くなかったと思う(バロック音楽については、中学の音楽の授業(アナログレコードによる名曲鑑賞)で初めてヴィヴァルディやバッハを知ることができた・・そんな時代だった(しみじみw))。

 それと、前半の「翼をください」では、
 曲(1番のみ))を「4つの部分」(つまり、①ミソ~(今~) ②2回目のミソ~(この~) ③サビに突入するドレミミファミレ~(この大空に~) ④2回目のドレミミファミレ~(悲しみの無い~)の4つ)に分けさせること、
 分けた4つの内、「どの部分が一番好きか?」を生徒にアンケートを取り、「何故好きなのか?」を考えさせ、みんなの前で発表させること、
 それを踏まえて再度アンケートを取ること、
 の流れで授業をしていたのだが、これも凄く興味深かった。

 最初のアンケートでは、30数人中、一番好きな部分が①と答えた人はゼロ、②は2人、③が圧倒的に多くて、④は③の半分くらいだった。この③が圧倒的に多いのは自分の予想通りだった(自分も③が一番好きである)。次に、何故好きなのか?の回答として、②が好きと言った2人はいずれも「ここの部分の歌詞好き」ということであり、④もそういう回答が多かったので「あぁなるほど」と納得した。
 一方で、④の回答者の中で「ここは曲のクライマックスだから」なる発言をした生徒がいて、その回答がされた時に教室の雰囲気が変わったように感じた。実際、再度のアンケートでは一番好きな部分に対する回答がガラっと変わり(①が数名、②が1回目とは別の2人、③は1回目の半分くらい、④が圧倒的多数)、この現象も非常に興味深かった。

  器楽「専」(笑)の私としては、どうも歌詞を除いた要素(メロディーや和声進行やリズムなど)で曲を評価してしまいがちな面があり、その視点からすると、この曲の「最大のクライマックス(盛り上がり部分)」は明らかに(サビに入る)③の部分であって、その繰り返しとなる④の部分は(2回目だし)余り頑張って歌わない部分ではないか、と思えるのだが、歌詞を検討してみると、③の歌詞は、「この大空に翼を広げ飛んで行きたい」という希望を述べている段階に過ぎないのに対して、④では「何故翼を広げ飛んで行きたいのか?」に対する理由(つまり、この世界が「悲しみに満ちた不自由な世界」であること)が述べられて(暗示されて)いる点で、確かに④はクライマックスと言えるなぁ(あの生徒凄いなぁ(笑))、などと納得している今時分である。

 ともあれ、音楽の授業は全体的にはとても良かったと思うし(音楽室に13弦の琴が5台あったこと、5線に挟まれた全音符「レファラドミ」について「サンドイッチ」と命名し、5線に貫かれた全音符につき「串団子」の命名のみならず「ミソシレファ」をミソシルハ(味噌汁は)と語呂合わせしていた絵が貼ってあったのも面白かった。)、あのような授業は私の頃は受けられなかったので、羨ましかった、というのが全体的な感想だった、、、ただ一点、「あとは音程(音律)だけ!」なんですよ、それさえ何とかしていただければ本当、言うこと無しなんですけどね(汗)。

追記:上記2曲はどちらも「ミ」で始まる曲であるが、(バロック時代(=12ET「論外」時代)の)「カノン」では最初のミを十分に、のびのびと歌わせるのに対して、12等分律の世界では「ミ」は十分に伸ばせない音になる(いわば経過音的な地位に格下げされてしまう)ため、「翼をください」でもそれを十分考慮して「ミ」音が扱われていることが分かる。
 分析例:前半はメロディーの中心が「ソ」音に置かれ、ミの使用が極力避けられていること、曲が盛り上がる(興奮を喚起する)後半部の前半でのみミを多用し(ドレミミファレ、レドドレドシ)、冷静さを取り戻す終結部ではミの使用が再び避けられていること(シソラ~ドラソードーレーーーレドシドーーー)など)。 
 
逆に言うと、「翼をください」は、12ETでも違和感が生じないようにするために、十分に熟考されて作られたメロディーなのであり、それが故に、「名曲」、「学校教育用の曲」としての地位をずっと保ち続けている、と評価することができる(のかもしれない)。 

余談:ソプラノリコーダーに関し、生徒の数人が妖しげなwパーツを付けていたのが興味深かった。後でネットで調べてみたら、そのようなパーツとしては、楽器に紐を付けて首から掛けられるようにするためのリコーダー「アダプタ」なるもの、指を固定しておくための「指止め」なるブツが存在するようだが、現地で見た一生徒のブツはそんな生やさしい(?)レベルではなく(笑)、リコーダーの左手用の指穴数個が山状に「盛り上がる」ように付けられていたもので、その異様さ?の余り、嫁Sに「あれは音程にこだわって付けているのかしら?」とさえ言わせしめたものである、、、余りに気になるので、授業参観後にその生徒の親に「あれは一体何なのか?」と質問メールを送っている次第(笑)。


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(0608減7和音に修正)国家権力の暴走と純正律と12ETプロパガンダ [たわごと]

 先日、ソルフェジオ周波数関係の記事のコメント欄で、
>色々とアンテナを張り巡らしている必要
>憲法で保障されている「学問の自由」を(憲法が改正されない今の内&憲法より上位規範になると噂されるTPPに参加する前に)存分に活かして、
 等、色々と書きましたが、憲法改正やTPP発効以前に、もっと危険な法案(93項目の個人情報をすべて政府に管理される共通番号法案)が先日通ってしまったんですね(驚愕)。
http://www.asahi.com/politics/update/0524/TKY201305240058.html
 「表向き」の理由が上記朝日新聞記事で説明されてますけど、
実質(真意)はこうだと思いますよ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13106747593

 しかし流石は「マスゴミ」ですね。。。本件、Indeepさんの下記URLの記事を読むまで気付きませんでした。
http://oka-jp.seesaa.net/article/364060293.html

補足:TPPのISD条項の恐ろしさ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1375478878?fr=rcmd_chie_detail


 少し前までは、「反原発 デモ」などのキーワードでググっても(古い情報しか)ヒットしなかったのに、最近は新しい情報も結構ヒットするようになったと思ったら、こういう(国民を欺く&注意を他に逸らすための)「仕掛け」が幾重にも施されていたってことでしょうか・・・これぞ正に「情報戦争」そのものですよね(・・などと感心している場合じゃないのかも知れませんが)。

 ということで、マスコミや御用学者などを巻き込んでの「国家権力の暴走」がますます酷くなってきた感のある今日この頃ですが、このブログで政治問題を語るのは余りに不似合い(というか筆者が不勉強)なので、この辺で止めておきます。
 
 で、ここから(無理矢理?)音律の話に繋げるのですが(別名「遠隔調への転調w」)こういった背景も踏まえて(←このような接続句がいわゆる「便利な減7和音」というやつであるw。※注1)、日本人(全体)が、ヨーロッパでは既に相当進んでいる(らしい)「脱・平均律化」すら達成出来ないようでは、『この国に未来なんて無いんだろうな』って思いますね、真面目な話。

 クラシック音楽関係者って「上品にしているのが美徳」という一種「信仰」?に近いものを持っている人が多いように感じるのですが、この現代において(「上品」はまだしも)「上の人間」に対して余りに「従順」だと、上記事例や100年以上押し付けられている12ETの例を出すまでも無く「とてつもなく危険」な気がしてます。

 少し前に、元金融庁長官の佐藤隆文氏が日経新聞に「純正律と平均律」というコラムを執筆され、音楽系ブログでも話題になっているようですが、その内容は、ハッキリ言って、古楽関係者からブーイングが来るような内容ですよね・・。
http://www.nikkei.com/article/DGKDZO53546960T00C13A4MM0000/
  (↑会員登録(無料)すると全文が読めます)

一部引用させていただくと、
----引用開始(引用記号と括弧書きと太字は小生の補足)-----

(平均律は、) 上記の整数比からは多少ズレが生じ、美しい響きは少し犠牲にされているという
>しかし平均律は、すべての調性での演奏を可能とし、他の調への転調も容易となって曲中の表情の変化や色彩感が豊かになる
>平均律の有用性を至高の作品群によって示したのがバッハである。
・・・・(割愛)・・
各調性の持つ響きが生かされ、・・・
>バッハは、自ら工夫した調律法を前提にこの曲集を創作した。
----引用終了-----
 などであり、この説明から明らかなように、佐藤氏の言う「平均律」とは、12等分律以外の不均等音律を指していることが明らかですが、この書き方では一般の人は完全に誤解しますよね。
 音楽家でもない佐藤氏がこのような内容の記事(しかも「・・少し犠牲にされているという。」こと、すなわち自らが「響きの比較体験をしていない」で執筆していることを自白した上での説明)を書くのは非常に不可解ですね。佐藤氏くらいの「上の人」であれば、こんな記事を書いたら、専門家から「平均律の擁護とバッハ調律に対するプロパガンダである」旨の批判をされることが分かり切っているでしょうし。

一方で、佐藤氏が書かれた
----引用開始-----

 かつて鍵盤楽器は、特定の調性を前提に和音が最も美しく響くよう調律するのが普通だったが、これでは滑らかな転調は難しい。

----引用終了-----
 の部分は結構注目すべきところでして、ここは、「普通だったようだ」のような伝聞形ではなく「だったが」と断定しているところが、音律研究者の研究意欲が刺激されるところと思いました。

  「かつて鍵盤楽器は、特定の調性を前提に和音が最も美しく響くよう調律するのが普通であり、他の調への滑らかな転調を実現し、さらには曲間での調律替えの手間を不要とするために、下の写真のように、黒鍵さらには白鍵までをも分割した『分割鍵盤(エンハーモニック・キーボード)』の楽器が隆盛だった
オクターブ19キーの分割鍵盤楽器.jpg
28か31分割の鍵盤楽器.jpg

参照サイト
http://www.h-pi.com/eop-keyboards.html

とまで書いていただければ満点(笑)だったのですが、流石に(口が裂けても?w)そうは書かないですよね。

 で、この記事を読んだとき思い出したのですが、日本の官僚のトップの人の音律関係記事では、近藤誠一氏(元外交官、現文化庁長官)の執筆された記事(下記urlサイト)の方が遙かに良い(数段ないし圧倒的に上)と思います。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/staff/bunkagaiko/040917.html

 そんなこんなで話を纏めますと、日本では、このように官僚のトップの人たちが、いわば「公の文書」に近い形で、音律の記事(含む「12等分平均律やピタゴラス律」の批判)を堂々と書いているんですよね。これは我々一般人にとっては(音律の議論がしやすい環境につながる、という点で)良い傾向だと思うのですが、いかがでしょうか・・・(と、最後は明るめに締めてみる)。

 ぶっちゃけ、「日本の官僚の上の人」は音律について「日本人もどんどん議論せい!」って言っているかのような雰囲気を感じるんですよね、、、両氏、特に近藤氏の記事を読んだ限りでは。違いますかね?

----0529追記----------

注1)この意味が分からない人は、キルンベルガー著(東川清一訳)の「純正作曲の技法」を読むべし!(笑)

余談:
 「つむじ風」さんブログの映画「シリウス」に関するこの記事には迫力を感じた。
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2013/05/sirius_d85a.html
 シリウスのDVD版が出たら是非購入したいと思った今時分。

 「天下泰平」さんブログの「地球の地下資源利用は原則タブー」に関するこの記事にも衝撃を受けた。
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51859075.html
 メタンハイドレード発掘もNGというのもショックだったが、大麻があれば石油への代替が可能というのは凄い。

井口氏の最近の記事(例えば下記)は私的に非常に興味深いものがある。
http://quasimoto.exblog.jp/20565437/


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今後の展望(新ブログ構想等)を書き出してみる [たわごと]


 今年2回目の弾き回し大会も無事に終わり(参加者の皆さまお疲れ様でした)、暫くは音楽的な行事が無いので、自由研究(特に純正律の知識の体系的な構築)を頑張りたいと思う次第です。

 具体的には、ここのブログ容量が非常に少なくなってきたので、新たにブログ(次は「純正律中心」のブログ)を立ち上げようと考えております。「2号館」として使っているシーサーブログについては、ブログ容量はここの2倍(2ギガバイト)あって、記事作成や更新(編集)時の動作も軽くて良好なのですが、如何せんアクセス動向が把握し難く感じます。一方、ここのソネットブログではブログを無料で3つまで作ることができるので、2つ目を作ろうかなと。
 当初はこの「ミーントーン大好き!」ブログで、少なくとも総アクセス数が「100万」に達するまでは頑張るべし!と思っていたのですが、この容量不足の状況(泣)では仕方無いですしね。

 新ブログの仮題は「純正律から始めよう!」ですが、~ ~でくくる副題(キャッチフレーズ)とブログ紹介文の候補が色々あって迷ってます。
 まだ下書き記事(ブログ開設のご挨拶)を書いた段階でしかないのですが、URLは下記です。
http://justintonation.blog.so-net.ne.jp/
 
 で、まだ一つも記事をupしていないのに、既にアクセス数が7あるのですが(汗)、これって検索エンジンのロボットが来ているのでしょうかね(or私の「試し開き」数とか?)
 一応仮の副題と紹介文も書いておいたので、上記URLをクリックするとタイトルだけ閲覧できるかも知れません(笑)。

 純正律関係の研究として、純正調ギターについて、現在、
【純正律フレットの基本図】
階名      ド      レ      ミ  ファ     ソ      ラ      シ  ド
弦長比   -    1/9        1/5  1/4      1/4        2/5        7/15  1/2
周波数比 -     9/8        5/4  4/3      3/2        5/3       (15/8) 2/1
フレット  0      Ⅱ      Ⅳ Ⅴ      Ⅶ       Ⅸ     XI  XII
 第n弦 |-【大】-|-{小}-|△|-【大】-|-{小}-|-【大】-|△|

 という感じで、色々試行錯誤&計算している最中ですが、やはりテキストを並べて書くと、上下の位置ズレが目立ちますね(要pdf化か?)。出来るだけ分かりやすく&音源もupできれば良いなと考えてます。


余談:ここのところ、お世話になっている公共投稿所である下記URLのyoumusicに(いつの間にやら)全くアクセス出来なくなっているのですが、一体どうしたのでしょうかね?
http://www.youmusic.jp/

 それではまた。


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「タランテラ」論_(クラヴィコード発表会の回想や反省その他諸々) [たわごと]

前回投稿より自己レス

>※but、音源up容量がもうギリギリなので、音源整理(削除)もしたい。
・・・ということで、クラヴィコードの練習音源を大部分削除しました。

>※バッハのあの前奏曲って要するに「○ラ○テ○」なのではないか?との疑問が湧く
 ⇒ググってみる・・・・おおぉ! やっぱり気付いている人は気付いているんだな(納得)
 
 「○ラ○テ○」=タランテラですね、、、、、このブログ読みに来る方はレベルが高い(はずな)ので(笑)、分かった人多いですよね? 
 で、「BWV851 タランテラ」でググってみると、こんなサイトとかhttp://www.amazon.co.jp/Prelude-tarantella-J-S-Bach-Prelude-d-moll/dp/B004U130A2
こんなサイトとかが出てきて、
http://t2.pia.jp/feature/classic/LFJ/lfj09-tickets0503.html
 どうやらWTC第1巻のニ短調前奏曲はタランテラの様式で作られているようだ、ということが確認された訳です。
 では今夜はこのへんで寝ます、続きはまた明日(ってもう「今日」でんがな(汗))

(0323午前10時再開)

 で、タランテラと言えば、ピアノ経験者にとっては、まずはブルグミュラーの曲(やはりこれもニ短調)が知名度が高く、その次はリストのタランテラ(ト短調)でしょうかね(←とても弾けそうにない曲だが(汗))・・マニアックなところではショパンのタランテラがあって(下記音源)、何とこれが「変イ長調」で書かれている! 流石はショパン
http://www.youtube.com/watch?v=IAI3JYzSIf4
 
 一方、ギター経験者にとっては、まず耳にするのは、N.コスト(仏ロマン派)のタランテラ(イ短調)じゃないでしょうかね。
04コストのタランテラ.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=gKljpn1XBnI
 ただ、この曲は、25のエチュード(作品38)の中の1曲で、表題にタランテラの表記がなく、山下氏が自演CDに「タランテラ」と明記して有名になった感があります。そして現在のyoutube上では、むしろメルツやテデスコのタランテラの方がヒットしやすく思います。
(メルツのタランテラ)
http://www.youtube.com/watch?v=IHHebVNHT_s

(テデスコのタランテラ)
http://www.youtube.com/watch?v=Z3msHlzEXkQ

マニアックなところでは、ジュリアーニのタランテラもありますね。
http://www.youtube.com/watch?v=YnOMML9xBP0

歌を中心に、タランテラの音源を集めたサイトもありますね、すばらしい。
http://www.youtube.com/watch?v=U-xsosv6uM0&list=PL5D8BADF9BA660FD6

 で、何故にこの「タランテラネタ」wをここまで引っ張るのかと言うと、今回のバッハの「タランテラ前奏曲」もそうですが、タランテラという様式は、得てして曲の表題に明記されない場合が結構多いのではないか? 演奏者や聴者が気付かない限り、「それ」と知られずにスルーされてしまうケースが可成り多いのではないか、と感じた訳です、はい。(だって「タランテラ」=あの毒蜘蛛のタランチュラですからね(汗)、、、、有名曲によくある「デモーニッシュな雰囲気」を出すべき作品ならば(むしろ積極的に)表記するでしょうけど、そうでない場合にまで好んで付けるタイトルだとは思いにくい訳です。)

 でもって、バッハの話に戻りますが、「タランテラ前奏曲」があるのなら、「タランテラフーガ」だってあるのでは? という次なる疑問が沸いてきて、脳内シナプス(笑)を手繰り寄せている内にそれらしい曲が脳内ヒットしたという訳です。まずはこれ。
05バッハのトッカータGmollより.jpg
 これはト短調トッカータ(BWV915)のフーガ部分。この曲のテーマは、表記上の音価が3連符でないので(もっと鋭いリズム)、対旋律の3連符との合わせはどうするのか? という疑問が沸きますが、殆どの奏者は3連符として弾いているようです(厳密に音価通りに演奏すると「超難曲」になってしまう。)。
 下記音源の3分55秒からがフーガ部分、「現時点でのURLをコピー」としたのでこれで良いはず。
http://www.youtube.com/watch?v=H0U5p3Y9Zhk&feature=player_detailpage#t=235s

 ナクソスCD(ピアノ演奏)のライナーノートで読んだ記憶があるのですが、この曲(のリズム)は「日本の阿波踊り」を連想させるとのこと、、、おおぉなるほど!と思いましたね(笑)、、とすると、「えらいやっちゃ× n 」の阿波踊りも、実は「タランテラ」様式だったってな訳ですかね(爆)。いやぁ「音楽に国境はない」というのは本当だったんですね(?)。

 それと、タランテラというのは「短調曲」というイメージが長らくあったのですが、今回色々調べた結果、長調のタランテラも結構あって、バッハのフーガでも、例えばニ長調トッカータ(BWV912)のフーガ部分(下記楽譜参照)とか、フランス組曲第5番(ト長調)のジーグなんてのは(その旨の表記は無いけど実は)「長調タランテラ」なのではないかと感じる今日この頃な訳です。
06同トッカータD-durより.jpg
下記音源(源造さんのクラヴィコード演奏)の7:45からがフーガ部分http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=b8jnqBiaKXY#t=465s

 それと、パルティータ第1番変ロ長調(BWV825)のコレンテ、あれはどう考えても「長調タランテラ」の曲でしょう。これだけ生命力に溢れたコレンテはナカナカないんじゃないですかね。
http://www.youtube.com/watch?v=8nckeWZt4h8
珍しいハープ演奏の音源を発見、うーん上手いなぁ(感心)

 で、今まで聴いた音源からも分かるように、「タランテラ」の曲のエッセンス、核心部分、「あぁタランテラだなぁ」としみじみ感じる部分、「聴いていて最も生命力が湧き出てくる部分」、「血沸き肉躍る(笑)部分」etcは、上述した3連符の「タータタータタータタータ・・・(あるいはタッタタッタ、タッタタッタ、、、)」という、謂わば「阿波踊り音型(笑)のリズム」にあると思うんですよ。でも、そうである旨を説明したサイト(さらには書籍)を見かけないのですが、これは何故なんでしょうかね・・。(根源的(発祥的)にはこのリズムは必須要素ではなかったということか? しかし、少なくとも現代人にとっては、このリズムなしにはタランテラを論じることが出来ないほど、非常に重要な音型&リズムであると感じる私であった。)。
 そういう意味からは、例えばWTC第2巻第4番の嬰ハ短調フーガなどは、上記阿波踊り音型リズムを明示している箇所が殆どない(25,27小節くらいでちょこっと出してくるのみである)ので(下記音源の4:43以降に注耳w)、3連符の主題&常動曲的&デモーニッシュ的な雰囲気と、「タランテラ的な資質」を十分に備えているにも関わらず、「これはタランテラ(フーガ)である」とはナカナカ言いにくい現代社会的雰囲気(笑)があるのかもしれないですね・・でも、下記音源の4:43以降に「ちょこっと」だけ出てくるあの妖しい(笑)リズムを聴いたとたん、「あぁぁ、バッハは絶対タランテラを意識してこの曲書いてるよ!!」と思わず叫びたくなってしまうのは私だけでしょうか(笑)。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=xfkQurgPrSU#t=283s

 そういう風に妄想(?)を膨らませていくと、例えばヘンデルのチェンバロ組曲第6番嬰ヘ短調(hwv431)のジーグは「明らかにタランテラだろう!(こんなに生命力に溢れた曲がタランテラでない訳がない(爆)」と感じてしまうし、
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=wMoWzAheFeE#t=4918s

「タランテラ」 = 「生命力」的側面を追求していくと、次の第7番ト短調の序曲のプレスト部分や有名なパッサカリアの主題なども、(4拍子系の曲でありながら、)タランテラを相当に意識して作っているのではないか? とさえ感じて(疑って?)しまう私なのでした。

http://www.youtube.com/watch?v=wMoWzAheFeE&feature=player_detailpage#t=5227s


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(0323追記)久しぶりに投稿ノルマ(?)をつぶやいてみる [たわごと]

 発表会が終わり、その回想や反省などの記事を書きたいと思いつつも、忙しい毎日に追われ、ブログを更新する気力がナカナカ湧いてこない今日この頃・・・こういう時にはやはり、天下の宝刀(笑)「つぶやきシリーズ」で心機一転を図るのが良さそうな気がする。but時間がないので、今後書く内容を箇条書きにして後で書き足していくことにしたい。


 「発表会の回想や反省等」:
 ※バッハのあの前奏曲って要するに「○ラ○テ○」なのではないか?との疑問が湧く
 ⇒ググってみる・・・・おおぉ! やっぱり気付いている人は気付いているんだな(納得)
 
 ※チェンバロ発表の時よりもミスが少なく弾けた(喜!)
 ⇒しかし、録音した自分の演奏音源を後で聴き返してみると・・・な、なんじゃぁこりゃぁ!?(←松田ゆうさく風に!)

 「その後の目標等」:
 ※現在、とある民族楽器を製作しているので、その模様などをupしてみたい。
 ※純正律論を復活させたい。
 ※but、音源up容量がもうギリギリなので、音源整理(削除)もしたい。

 こんなところだろうか、、、、では、自己ノルマは設定された(笑)。。。記事投稿を頑張れ

0323追記:
 前々から思っていたのだが、「(鍵盤楽器における)運指論」というのも是非書いてみたいと思う今日この頃。

 


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昼休みに今後の予定等をインド人風に?(笑)世界発信してみる [たわごと]

 インドに行ってきた人から聞いたのだが、「インド人は非常にオープンであり、フェイスブックでは自分の行動(スケジュール予定まで!)を詳細に記載している」らしい。この噂(というか実話)に刺激された私は、昼休みに重い腰(?)を上げて、久しぶりに呟いてみるのであった。

 
【今年入ってからの主な音楽活動】
 1月:今のところクラヴィコードを(ほぼ)毎日弾いている。

 1月13日:glennmieさんウェルカム! 自宅でアンサンブル大会などを行う。
 概要はglennmieさんの記事をご覧いただきたく。
http://glennmie.blog.so-net.ne.jp/2013-01-13

 1月27日:中村先生宅にクラヴィコードレッスンに行った。
  中村先生宅の楽器による音源演奏(パーセル2曲)を追記しておきました。
http://meantone.seesaa.net/article/311747688.html
 時間があればレッスンレポを書きたいのだが、厳しいだろう多分(泣)。

【近未来(笑)の予定】
 2月の3連休中に弾き回し大会開催予定(現在参加表明者が3名、現在根回し中)

 弾き回し大会後に再度クラヴィコードレッスンに行く予定

 3月17日(日):中村先生門下のチェンバロ発表会にクラヴィコード出演予定(予定曲:スペインルネサンスの短い曲とWTC第1巻の二短調曲)

 8月31日:某大学ギタークラブOB演奏会に出演予定(曲目未定)

 その翌日の9月1日:長久先生門下のチェンバロ発表会に出演するかも(翌日なのに大丈夫か?(汗)

 こんなところだろうか。

 ではこれからyoutubeでゲオルク・ベンダの音源を物色してきます(笑)。

 


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今年(平成25年、2013年)の抱負、目標などを書き綴ってみる [たわごと]

というわけで、明けましておめでとうございます。本年も宜しく御願い申し上げます。

では、今回は昨日の続きということで、前回は
>年末年始にかけて「1年を振り返る&新年の抱負を語る」旨の記事を書いてみたいと思っているのですが、 どうなることやら。
 と書き出しているので、以下は新年の抱負、というか、もう少し具体的な感じで、自己ノルマ風(笑)に「本年の目標」を掲げてみたいと思います。

2013年の(自己ノルマ風)目標設定
【総論】
目標その1:時間をより有効に使えるようにすること。
目標その2:アウトプット(特に演奏面)をより増やせるようにすること。
目標その3:「古楽」的アプローチをより増やしていくこと。
目標その4:「創る」要素をより増やしていくこと。

【各論1】
目標その1:時間をより有効に使えるようにすること。
 楽器の練習等に関し、発表会などがあると(いわゆる「締め切り」に追われる都合上、必然的に、その時だけは(笑))時間の使い方が上手くなるように感じるのですが、そうでない場合、例えば漫然と「(将来の音源up等のために)今日はこの曲を練習してみよう」のような場合、時間の使い方が凄く悪いように感じるので、出来るだけ効率的に時間を使えるようにしたい、ということ。

 これは、ずっと昔から思案&試行錯誤し続けてきた事項であり、ここで改めて宣言するのもどうかとは思ったのですが、自分の目標等をブログで世界発信すると「良くなって行く(場合が多い)」ことが分かってきたので、今回書いてみた次第です。

 この「時間の有効活用」は、誰しもが考えている非常に大きなテーマであると思われ、結局のところ、自分の「総合的な実力」のみならず、その日の「体調」や「気分」、はたまた平日の本業の問題(例:ストレス、心配事、残業時間、職場の人間関係(汗)、、etc)さらには家庭の諸事情(いわゆる家族サービス問題等)、その他(例:他の趣味とのバランス等)も大きな要因となるので、一朝一夕には改善できない問題であることも分かってはいるのですが・・しかし、せっかくの元旦だし書いてみたい(笑)。

 以前を振り返ってみると、例えば①「(ギターを弾くために)時間をかけて爪を磨いておきながら、結局、その後(ずっと)弾く気になれず、再び爪が伸びてしまった」とか、②「(ある曲を弾くor音源up等するために)時間をかけて楽譜を分析&書き込み、色分け等したにもかかわらず、その後「弾く気力」が無くなってしまい放置してしまった」とか、③「(ある曲を作るために)途中まで頑張ってみたものの、結局完成させることができなくて未だ放置状態にある」などの(体たらく)事例が過去に沢山ある訳です(汗)。
 上記の場合、「時間の無駄度」の点では、②③の場合は「その時点までの努力結果」がその後も残る(or残すことが出来る)ので、比較的「罪は軽い」(笑)と考えられるのですが、①は「重傷」ですよね。でも前は①のケースが結構あったんですよ(汗)。古典調律フレットに改造した後は大分良くなったのですが、それでもタマにあります。①に類似したケースでは、「調律(ギターの場合は弦交換&調弦)まではしたけど、気力が続かず(or時間切れ)等のため、結局ほとんど弾けなかった(泣)」ってのも多いですね。
 ・・・あぁでも、これ書いてみて、「これってやっぱり最後は「気力」とか「根性」とか「根気」とか、そういう問題なんじゃねえ?」って、そう思えて来ました(爆)。このテーマについては何か自己完結しそうな感があるので、次のテーマに行ってみましょう。

【各論2】
目標その2:アウトプット(特に演奏面)をより増やせるようにすること。
 これは上記「事例②」との絡みですね。つまり、「楽譜の分析&書き込み、色分け等が完了したが、結局upせずに放置されている曲」が結っっっ構溜まってきたので、こういう曲を今年、何とか消化しましょう、ということです。

 時間を有効活用できていない他の事例として思い出したのですが、ここ数年は、楽譜分析の作業時間がやたら多くて、折角家にいて(思う存分)楽器を弾ける状態にあっても、相変わらず楽譜書き込み作業ばかりに時間を費やしているので、楽器練習の時間をもう少し増やしたいなぁと考える今日この頃です。
 モチベーション&社会的価値という点では、「世間一般には余り知られていないけど、結構良い曲」をどんどん演奏upして紹介できれば理想的なのですけどね・・・。

【各論3】
目標その3:「古楽」的アプローチをより増やしていくこと。
 ギターの方は、現在、「ガット弦」化、爪を使わない(肉弾き)演奏、等を試してます。ギターの「ガット弦」化は、楽器を弾くモチベーション(気力面等)が少なからず向上するのではないか、と期待してます。一方、鍵盤楽器の方は、・・・未だ秘密(笑)ですが、そのうち記事を書くことになると思います。

【各論4】
目標その4:「創る」要素をより増やしていくこと。
 これ、本来は筆頭事項として書きたかった抱負なのですが、よく考えてみると「最も高度」な感じがするので最後に書くことにしました(汗)。ぶっちゃけ、最終目標として、作曲できるようになりたい、特に「フーガ」を書けるようになりたい、せめて③の事例の未完曲を1曲でも多く完成させたい、と言うことなのですが、まぁこれは長期戦覚悟ですかね・・。

 そんなこんなで、目標を色々と書いてみましたが、結局のところ本年も「古典調律中心主義」(笑)で頑張っていこうと考えております。


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近況等(2012年を振り返る&今年最後の演奏up等) [たわごと]

 記事を書こう書こう&演奏upしようしようと思いつつも、晩秋~初冬の寒さ&師走の忙しさ&選挙(不正選挙疑惑?)やアセンション騒動(高次元界はアセンションしているって本当か?)などに身を任せて過ごしていたら、あっっっという間に「大晦日」になってしまった(爆汗)。 ううむ、色々ありすぎると却って何も書けなくなってしまうのだろうか、、、などと、分かったような分からないようなことを呟いてお茶を濁そうと試みる今時分、、、こうしている間にも子供たちの「パパ、トランプしよう~!」攻撃が始まろうとしている(汗)。

 というわけで、年末年始にかけて「1年を振り返る&新年の抱負を語る」旨の記事を書いてみたいと思っているのですが、 どうなることやら。 依然として纏まった時間が取れない感があるので、今回も「適宜更新モード」でやってみたいと思う次第。 (以上、8:30更新)

 自分にとって今年一番の話題は、間違いなく「2012年世界滅亡orアセンション」であった(例:ミクに「アセンションソング(歌詞付け歌)」を何曲も歌わせた人は、世間広しといえども私だけなのではないか?(汗))。 世界の「滅亡」に関しては、今年の前半に大天災説(大地震や大津波等)が噂されていて、元日から大きな地震が起きたこともあって非常に心配していたのであるが、後半からスピ系サイトで「間もなくアセンション!心の準備をせよ」との論調が高まってくると、「滅亡」に関しては気にならなくなってきた(但し、米国は大干ばつやハリケーン等で大打撃を受けたし、ヨーロッパでは暖流が来なくなったせいで大寒波とのことだし、こういった酷い天災に見舞われなかった(神の国と噂される)日本でだって、領土問題では中韓から攻撃されているし、そもそも福島原発事故が全く収束していないにもかかわらず新政権下で原発「新設(←!)」をも復活させようとしているし、、、なので、世界全体があたかも「滅亡」の方向に向かっているように感じることに変わりはない)。(9:01更新、息子からウノ&トランプやってとのリクエストのため休憩(汗))

 (15:38再開)続きを書くと、一方の「アセンション(次元上昇)」説については非常に期待していた(その背景として、「何らかのブレイクスルー的な変化が無ければ(今のままでは、このままでは)世界はジリ貧でしょ」という思いがあり、今でもそれは変わらない)。そして、今年最大の注目日は12月21日であり、自分の生活も、その日をターゲットとして食べる物や生活スタイルなどを徐々に変えていった・・・はたして結果は? 
 GFLサービス等での各メッセージを読むと「12月21日のイベントは成功した」旨のことが解説されており、他の人のブログを読むと、21日に何らかのエネルギーを感じた人が結構いることがわかる。これに対し、自分の場合、12月20日(木曜日)の夕方から夜にかけての時間帯に「何かが起きている」と、極めて強いレベルで感じることができた。もうすこし具体的に書くと、「自分が自分で無くなっていく感覚」とでも言うのだろうか、帰りの通勤電車の中で「今まで味わったことの無い感覚」が押し寄せて来て、直観的に「これは早く家に帰る必要がある」と思い始めた。そして、帰宅後の夕食時にはそれがピークに達し、「自分の存在がどこかに持っていかれる」ような感覚が生じて来て、意識が朦朧としてきたため、夕食は短時間で軽めに済ませ、夜8時には布団に潜り込んだ。ただ、惜しむらくは、自分の場合、その感覚に「信頼して全てをゆだねる、身を任せる」ことが出来なかったためか、それ以後は徐々にその「不思議な感覚」を受信し難くなっているように(も)感じる。
 (補足:ぶっちゃけ、この状況は少し怖かったので「眠り」に就くことでやり過ごそうとしてしまったのである。このときに恐れることなく瞑想等の積極的な手段を講じていれば或いは展開が大きく変わったかもしれない。小生、超常現象に関してはどうも「本番に弱い」傾向があるようで(汗)、20代の時期における「体外離脱現象」体験のときも、恐ろしくなって「完全に身を委ねる」ことが出来なかった経験がある。まだまだ未熟である。)

 そんなこんなで、アセンション(次元上昇)現象については、「何かが起こっている」ことを知覚しつつも、結論的には、各種サイトで言われていたような「地球世界の劇的な変化」は未だ起きていない(先延ばしになっている?)のであろう、と思う今時分である。(ただ、今年は太陽系全体で色々な「前代未聞の異常現象」が起きているようなので、今後も暫くは注意深く動向を見守っていく必要があるだろう。)

 ともあれ、12月21日前後を境に、自分の中での「心境の変化」が少なからず生じたことは確かである(例:以前は苦手だった「整理整頓」にも取り組めるようになった、世界が滅亡しなかったのでw、以前よりもじっくり腰を据えて物事に取り組めるようになりつつある、など)。(16:28更新)

 (21:55再開)
というわけで、出だしに
>記事を書こう書こう&演奏upしようしようと・・
などと書いたこともあり、折角なので、今年最後の演奏upなどをしてみたいと思う次第(爆)。

 で、本ブログのディスク容量が乏しいので、昨年暮れに新設したseesaaブログの方に音源をupしようとしたところ、暫く放置していたこともあって、ログイン方法が分からなくなってしまったという体たらく(泣)。少し調べたら、どうやら個人情報の登録義務が課されたようで、これをしないとログイン不可となった模様である(・・・やれやれ、為政者による「超管理社会」の到来が近いのか(汗))。

 現在、下記サイトにとりあえず1曲だけupしてみた(現在、編集作業続行中)。http://meantone.seesaa.net/article/310875587.html

 今回は、少し前に購入したZOOMの「Q3HD」で(動画撮影モードoffにして)録音してみたのだが、どうも録音レベルが「異常に低い」感があり、audacityで増幅編集すると「サー」というノイズ音が入ることが判明した(泣)。一方、録音レベルをHIに上げて(若しくは自動ゲインモードにして)録音をすると途端に「音割れ」が発生するので、この当たりの録音or設定テクニックが今後の課題かもしれない(というか、新製品の「Q2HD」はこれより安い(&いかにも型落ち的な製品番号)にもかかわらず録音レベル設定が比較的自由で、且つ製品全体がより改良されているという噂が流れている、、、あぁ何ということだろう(@_@;))。 結論的に、どうもこの機械や最近のICレコーダーは、音質の面で未だHi-MD録音機を超えていないのではないか、との大いなる疑惑(笑)を抱いている。

23時55分現在、5曲ほどupして未だ途中段階だが、そろそろ新年が近いので、今日はこのくらいにして続きは明日やろうと思う。

 それでは皆様、残り数分となりましたが、良いお年をお迎えください!(笑)

 


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雑感その2-今後の予定等- [たわごと]

 今年の音楽関係イベントが全て終わったため、もう思い残すことは何も無い(別名「後は次元上昇を待つだけw」な)のであるが、あと1ヶ月くらいは「芸術の秋」が続きそうなので、この余生(笑)をどう過ごすかは一考の余地ないし価値があるかもしれない。
 
 ①うねうねフレットギターの「図鑑w」作り、②初音ミクによる歌詞付け曲の続き、③純正律についての考察の続き、などなど、中途半端(別名「やりっ放し」)な状態にあるものが色々とあるので、ここらで「整理をしながら纏めに入る」作業をすべきかとも思うのだが・・・どうも「整理整頓」が凄く苦手な私なのでありました(自爆)。

 うーん、どれからやるかなぁ・・・(コメント欄に)何かリクエストが来れば考慮しますけど、、、リクエストある読者の方っていらっしゃいますか? ま、いないですよね(汗)。 

 ちなみに先ほどまで、上記①の作業をやろうかなと思って、6弦ギター用の古典音律サークル基本図を作っていたのですが、うねうねフレットの個別図作成に移る前に時間切れとなってしまいました(泣)。参考までに基本図をupしておきます(pngファイル)。
ギターフレット用の音律基本図-png.png

 また、現在、ブログのアップロード容量が(総容量1000MB中の)936MBを使っていて、残りが64MBしかないので、過去にアップロードしたデータの整理(例:mp3データの削除ないし他サイトへの移動等)もせなアカンかなぁと思っている今日この頃です。

 では今日はこんなところで。


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雑感(アクセス者数&ページ閲覧数の大幅増加等) [たわごと]

 先週くらいからアクセス者数&ページ閲覧数が大幅に増えていて驚いている(現状、コメント欄が「静か」なので読者の方は気付いていないでしょうけど(笑))。
 これに関し、ブログ管理ページの「リンク元」を調べてみると、下記サイト(ツイッター)から来られる方が大幅に増えた模様。
http://togetter.com/li/394415
 やはりツイッターの威力は凄く大きいのだなぁと改めて実感した次第である。
 
 ともあれ、色々な音律関係書籍で述べられているように、古典調律の問題は「まずは実践する」ということが非常に重要なのであって、実践経験無しに議論に走る人が多い傾向にあるのは残念に感じる。
 折角なので、問題提起的な話題を書いておこう。
  私は、古典調律についての活動を色々と行い、ネット情報をこれまで散々検索するも、以下のように発言する人を、ただの一人も見たことがない。
 つまり、12等分平均「率」(12ET)を擁護する「上の人の意見」として、『今まで色々な音律を実践して来たけれど、和声・調性の音楽を演奏するのであれば、やはり12ETがベストだと感じる。12ETは、他の如何なる音律よりも優れていると感じる。』と発言する人は、私が調べた限りでは「皆無」なのである。
 これは一体、何を意味するのだろうか?


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大成功! 結果御礼報告 [たわごと]

> 明日は頑張れ私! 古典調律楽器の良さを存分に引き出し、観客と一体となって「心からの幸せな30分間」を演出できますように。

 大成功でした! いやぁ、良かったです。自分でも満足に弾けたし、皆さんにも喜んでもらえたし、今日は本当、言うことないですね。良くやったぞ私(喜!)

 今回は、出演前のイベント(午前11時30分終了予定の「総会」)がかなり長引いてしまったようで、出演定刻(午前11時40分)になっても係員から一向に呼び出しが掛からないのでアセリましたが、幾多の「一人芝居風模擬リハーサル」で培ったノウハウが如何なく発揮され、トークも調弦も演奏も全て滞りなく上手くできました。

 (「言うことない」と書きつつも)まぁ敢えて若干残念だった点を幾つか挙げると、
①上記状況により、結局、総会終了時から演奏開始時の間の10分間の「休憩時間」が無くなり(!)、そのためセッティングが非常にあたふたとしてしまい、結局、録音も出来なかった点(泣)
②時間が押していた感じだったので、トークを大分省略し、曲間の調弦も殆ど行えなかった点(ただ、その後の懇親会は「のんびりゆっくり」進行していたので、振り返ってみると、①②につき、「そんなに慌てる必要はなかったなぁ」とは思いますね(汗)。)
③終わりから2曲目の調弦が若干ずれていたことに気付きつつも、上手く修正できなかった点(ただ、幾多の模擬リハで、このギターの「調弦ズレの癖」を把握していたので、最後には「これは4弦が下がったのではなく3弦が僅かに上がったのだ!」と(パニクることなく冷静に)気付けた。最後の曲は調弦がバッチリ合って非常に気持ち良かった。)
 と、こんなところでしょうかね。

 「古典調律の重要性」は勿論言うまでもないのですが、やはりこうやって「自分の全てをさらけ出す(世界発信する)ことが出来るブログ」というのは、自分を成長させる上で「もの凄く重要なアイテム」だなぁと改めて再認識した次第です。
 それと、やはり「自分の楽器で演奏できる」っていうのは凄く大きいですよね。(チェンバロも自分の楽器を持ち込めて発表できれば・・って現状そりゃあ無理だわ(笑))

結語(地球世界宛): そんなこんなで、おかげさまで本日は非常に良い演奏ができました&演奏につき大好評でしたので、ここに御礼申し上げます。ありがとうございました。

結語(ハイアーセルフ&高次元世界宛): おかげさまで3次元世界の生活の最後?を締めくくるのにふさわしい演奏ができました。高次元から見守っていただきありがとうございました。これでいつ「アセンション(次元上昇)」しても大丈夫です。もう何も思い残すことはないです。


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奥多摩キャンプ [たわごと]

いよいよあと一週間後に発表会であるが、昨日今日と家族で奥多摩に行って来たので簡単に報告など。

ここが奥多摩駅、ちなみに東京都である。
1奥多摩駅IMG_5850.JPG


そしてここが今回行った氷川キャンプ場の川、、何とここは「多摩川」とのこと!
2川と吊り橋IMG_5858.JPG



川で遊ぶMy家族メンバー
3川と家族IMG_5857.JPG


多摩川上流(in奥多摩)の水は非常に綺麗であり、暖かい浅瀬では小魚がこのように沢山泳いでいた。
4小魚沢山IMG_5864.JPG

さらに川の上流にはマス釣り場が設けられていた、、このように、殆ど生け簀状態である。
6マス釣り場IMG_5865.JPG

水が非常に綺麗なため、釣り竿の餌(ブドウムシ)も、それに寄ってくる魚の様子も上から丸見えなのだが、警戒心が強いのかナカナカ釣れなかった。かろうじて小生が釣ったのがこのブツ。(息子2人はボウズでやさぐれていた(汗)。)
7唯一釣れた獲物IMG_5867.JPG

「親子3人で1匹だけとは気の毒」とばかりに釣り堀店の主人に3匹おまけしてもらい、(一人1匹担当で)内臓を捌いた後、キャンプ場に戻るところ。
8プラスもらったマスIMG_5871.JPG

そして火を起こして・・
9火をおこしてIMG_5872.JPG

串焼きにする、、これぞキャンプの醍醐味。
9串焼きにIMG_5875.JPG

話変わって、今日の午前中に小吊り橋の所で遭遇したオニヤンマ。そういえば昨日は大吊り橋のところでタマムシが飛んでましたね、、奥多摩だけに多摩ムシってやつでしょうかね(笑)。
9オニヤンマIMG_5882.JPG

こんな感じで、短期旅行で結構疲れましたが、また一つ良い経験ができました。

では、(先ほどちょっとだけ弾きましたが、)明日からリフレッシュして仕上げの練習を頑張ります。


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今後の記事投稿予定 [たわごと]

やはり自己ノルマ課さないと記事を書く気が全然起きないですね、まいったまいった(汗)

というわけで、今後の記事投稿予定をノルマって?みる・・・頑張れ私!

【投稿予定のテーマ】 

① 昔と今とで如何に価値観が違うか? についての考察
  ⇒五度の価値、調律替えの面倒さ、などなど

②「鍵盤スコラダトゥーラ」(笑)を実践していそうな作曲家は誰か?
 ⇒そりゃあ「あの人」でしょう(笑)

③ シントニック・コンマ(入り五度)分割の技法

④ バンの完全鍵盤は「ディスインフォメーション」なのか否か?

⑤ バロック時代のニ長調鍵盤曲の特徴

⑥9月の発表会のための曲決め

 こんな感じですかね・・・本当は純正律研究より⑥の曲(発表会が9/2)を早急に決めなければイカンのですが(汗)

 そうそう、「完全鍵盤」の正体、分かりましたでしょうか?
 私の計算結果だとこうなりました。

バンの完全鍵盤途中図.png

 余裕のある方は、Ⅰ(ド)を基準(0)としたセント値を計算して書き込んでおくと後々役に立つと思いますので是非。それと、純正「短」三度の線も加えるとナカナカ面白いです。

 

 ではまた。

 

 

 


 


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『純正律』についてのたわごと(純正律、純正律、純正津、古典調律、古典調律、古典調律・・) [たわごと]

検索サイトにも色々ある。

誰も利用しないようなマイナーな検索サイトで

純正律

と打ち込んで検索すると、ちゃんと私の記事が上の方に出るであろう。

http://search.jlisting.jp/search/?c=iscle_sb&ie=sjis&q=%8F%83%90%B3%97%A5&x=0&y=0
(上の検索サイト関係者の方、悪気は無いんですゴメンナサイ(爆))

一方、超メジャーグーグルやヤフーの検索サイトで同じことをすると、何故か、私の記事が、うーーーんと後ろの方(例えば4ページ目とか)に載っていることが分かるであろう。

古典調律

の検索ワードでも同じような結果が得られる(というか、更に凄い結果になる(笑)、これが本当の「ゴイム」扱いってやつである(爆))。

これは何故なのか? なんてことは、いわゆる「陰謀暴露」論者の間では、常識、周知事項である。

私達は現在、こんな社会で暮らしている、ということを認識して「目を覚まさなければ」ならない訳です。

でも、もう「始まった」ようですね。「上の人」の「大量逮捕」が。少なくとも中国からは。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120621-00000161-jij-int

 今、一番この世界の仕組みの最先端情報及び世界情勢の最新情報を提供しているのは、私の知る限りでは「ハートの贈りもの」さんのサイトだと思う。あの人凄いわ本当。

追記:「ひとりごと、ぶつぶつ」さんの今日の記事も良かった。http://satoru99.exblog.jp/18476318/


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たわごと [たわごと]

昼休み、あと5分だけど書けるかな(汗)

 今日は鈴木雅明氏のこの演奏を聴いていて、
http://www.youtube.com/watch?v=O9lsli8ZVXo&feature=relmfu

(未だ全部聴いていないが)凄く良いと思ったので、HMVでCD検索してみたら、レビュー大阪市の誰かさんから酷評されていたのでびっくりした。

http://www.hmv.co.jp/userreview/product/list/345349/

音源が同一か分からないので何とも言えないが、2006年04月30日のコメントなので、

 このコメントを書かれた方が、鈴木氏が2012年 ライプツィヒ・バッハ・メダル (ライプツィヒ市賞)を受賞されたことを知っても、未だこのコメントの感想を維持されるかは非常に興味深いところだ(笑)。

http://www.bach.co.jp/homepagetop_jp.htm

 鈴木氏の上記サイトの演奏の凄さは、「素人」では到底分からないのではないか、と思えてならない。あのアーティキュレーションや装飾を入れることが出来るまでに、どれだけ大変な苦労があるか、どれだけの音楽経験が積まれているかは、チェンバロを勉強すればするほど・・・あぁ、駄目だ、くそぃ、時間切れだ!(泣)

 私はただ、今日のEnriqueさんの日記に触発されてこのセリフを書きたかっただけなんだ。 

「これだから素人は困る」と(爆)

 

 


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はるるんさん大正解!おめでとうございますぅ!!!パンパカパーン♪・☆・ [たわごと]


 以下、久しぶりの「悪乗りモード」です(汗w)。

下記サイトのコメント欄より
http://meantone.blog.so-net.ne.jp/2012-05-20
>クイズ…B♭??当てずっぽです。ベルズなので倍音があるかなぁ…と。

 はるるんさん大正解!おめでとうございますぅ!!!パンパカパーン♪・☆・[晴れ]
 お見事です、正解はB♭(変ロ)音でした!

 証拠写真です。
 (「6」の段の3小節目。前回引用したサイトの演奏では3分45秒当たりで出現)
金環日食など 024.jpg

 なお、B♭(変ロ)音のキー(鍵盤)は、鍵盤楽器の歴史上で「最初に付けられた黒鍵キー」だそうです。なので、もしかするとバードは、それを(も)踏まえてこの曲に「変ロ」音を加えたのかも知れないですよね。

 それでは、はるるんさんには、本ブログのスポンサー?からの調もとい超豪華?プレゼントを差し上げます。

・・B♭
・・
 ヽ(≧◇≦ )ハイ♪プレゼント!♪。・☆・

 な、何とこれは! ドーナツ・・ではなく、本日の金環日食を記念して、
白鍵キー7つ+最初の黒鍵キーの音名が刻まれた「メモリアル金環指輪セット」です(爆)
 長年忘却されていた鍵盤楽器の「最初に付けられた黒鍵キー音」が、21世紀かつ
アセンション間近(←?)の今、はるるんさんの偉業により、再び脚光を浴びようとしているのです!

余談:ピンホールスリットを通して見た今日の金環日食(途中)の様子。

金環日食など 022.jpg


 では、本記事のコメント欄で、はるるんさんの「Newヒーロー(女性だったらヒロイン)インタビュー」(笑)を行いましょう。


----コピペして使ってください----------------

Q1.差し支えない範囲で個人情報教えてください(爆)
 例:当ブログのROM歴(笑)、ご自身のブログのアドレスやブログ歴、楽器歴、性別、出身地、星座、大体昭和何年代の生まれか、血液型、、、、など。(下記サイト(第1回目のEnriqueさんのインタビュー内容)も参考にどうぞ)
http://meantone.blog.so-net.ne.jp/2011-02-16-1

Q2.正解までの道のりや苦労話など(○回聴いてようやく分かった、等)を教えてください。

Q3.古典調律への愛着レベルや12ET耐性レベルなど、宜しかったら教えてください。

Q4.その他、自己宣伝、本ブログに対する要望など、書きたいことを好きなだけ書いちゃってください(笑)

 


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明日の天体ショー、12ETに対する雑感、お気に入り音源ほか [たわごと]

明日はいよいよ世紀の天体ショー(金環日食)である。
ウチの子供らは、このようにサングラス(風の紙メガネ?)まで用意して準備万端である。

サングラスと前期バロック楽譜 012.jpg

ちなみにこの紙メガネは小学校から支給されたブツのようだ。ううん、最近の小学校は給食も美味しいみたいだし、何て恵まれた環境なのだろう(羨望)。

 今日は家族で実家に寄って色々話をした。そのとき法曹関係者がいたので、先日の小沢裁判などを例に挙げて「やはり日本の政治は米国に支配されているのか?」、「米国の言うことを聞かない政治家はスポイルされるのか?」などストレートに質問してみた。その答えは予想通りであり、ここに書くまでもないことである・・えっ書けって?(汗)。だから「YES」ですよイエス。
 実家にY社のアップライトピアノがあるので弾いてきたが、やはりあの調律だとどうしようもない。本当、あれは「論外」である(笑)。先週だったか「題名のない音楽会」でドビュッシー特集をやっていたが、あのピアノの響きも酷かった。編集で曲の途中が所々カットされていて、普通はそんなことをしたら視聴者から「怒りの抗議」が来そうなものだが、あのピアノの響きなら抗議もそんなに来なかったのではないかと思う。要するに、現代の政治もピアノも全ては「茶番なのだ。

 話が前後するが、その前の日は久々の「純正律」コメントに刺激&触発されて(笑)、再び純正律について考察してみようと思い立った。今回は、(過去に記事にしたように)電子楽器やチューナーにプリセットされている純正律の「F♯」音の意義(用途や歴史的正統性など)が未だ良く分からないため、「F♯音を使っていない長大な曲」を試しに探してみることにした。直感としては「ヴァージナル音楽ならきっとあるだろう」と思ったので、いわゆる「電話帳」をめくること数十分・・・・やはりあった、とりあえずはこれだ!!
サングラスと前期バロック楽譜 011.jpg

 この曲は、ウィリアム・バードの「The Bells」という曲で、如何にも教会の鐘の音を模倣したような音型が繰り返されて次々に展開していく名曲である。一種「瞑想的な曲」といえるかもしれない。
 Youtubeで可成りの音源を聴いたが、私としては今のところ、この演奏の響きが気に入っている。
http://www.youtube.com/watch?v=IaioTO6YUaQ

 ちなみにこの曲は、幹音(白鍵のドレミファソラシド)以外に1種類だけ(F♯以外の)黒鍵音が使われている。その音は何か? 楽譜を見ないでも分かった人は偉いです(笑)。コメント欄で発表した最初の正解者の方は表彰させていただきます。

 で、この曲につき、「果たして想定音律は純正律なのか?」が良く分からないところだ。というのも、この曲ではDAの所謂禁則5度が序盤から登場するからだ(写真楽譜の2段目のDmのところを御覧あれ)。電子チェンバロの「JUST」と「ミーントーン」とで弾き比べ演奏録音をしたいところだが、毎度の事ながら、今回も時間が無かった(泣)。butこの曲、いっそ「KB2」とかの方が相性良かったりして・・(汗)。


追記:先ほどコメント欄でも書きましたが、
ヘンデルのチェンバロ組曲の演奏で、素晴らしい調律のものを遂に見つけました! このニコルソンの調律&演奏は素晴らしく良いと思います。
http://www.youtube.com/watch?v=wMoWzAheFeE&feature=relmfu
そうとう高純度のミーントーンを使っているように感じられ、さらには明らかに「ウルフ回し」を使っているように思われます。
その他、「分割ウルフの使用あり?」などの詳細分析はREIKOさんにお任せします(笑)。

今ならHMVが割と安いようです。
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=510358
 ただ、上記youtubeの音源はどうもLPレコードみたいですよね。なので、音源の同一性については何とも分からないので、その点は悪しからずです。

それでは、明日の朝が晴れであることを祈って、明日の天体ショーを楽しみましょう!


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(音律について)闇の勢力にとっての「不都合な真実」への思いを巡らしてみる。 [たわごと]

レスついでの余談つぶやき:

 「不都合な真実」といえば、先日ブクステフーデの鍵盤曲を調べているときに思ったのだが、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%96%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%87

>この他、チェンバロまたはクラヴィコードのための作品として、21曲の組曲と6曲の変奏曲が現存する。マッテゾンが『完全なる楽長』で言及した7つの惑星の性質を模した組曲(BuxWV251)は今日消失している。
・・・の「今日消失」ってのが如何にも怪しい(笑)。 この怪しさは何か、少し前にNASAが発表した「アポロ11号の映像テープ紛失」と同じくらいの胡散臭さを感じる。
 この組曲にはBuxWV番号が付いていて、BuxWV251でググルとmidi音源にヒットするくらいなんだから、何が「消失」なんだか・・。

※「消失」:消えて無くなること(小学館、現代国語例解辞典、第二版より)

 

その他、自分用メモ

http://www.kirnberger.fsnet.co.uk/Modmeantone.html

 ↑修正ミーントーンサイト

http://ja-jp.facebook.com/note.php?note_id=501605805399

 ↑修正ミーントーンサイト、パッヘルベルとフローベルガーは知り合いだった

http://www.ryutopia.or.jp/schedule/12/0225c.html
 ↑
>スペイン製オルガンの大きな特徴である水平トランペットや分割鍵盤が
・・・ほほう、スペインのオルガンは「分割鍵盤」が当たり前か、、

http://d.hatena.ne.jp/gakuseiizumi7711/20110216/1297817412
>コレア・デ・アラウホの「ソプラノの分割鍵盤のための 第2旋法によるティエント第59番」
・・・タイトルに「分割鍵盤のための」とあるのは珍しい。ここまでは「隠しきれなかった」とか?

http://shinkou-kyoukai.org/~s2ban/music/pipeorgan.pdf

 分割鍵盤とショートオクターブ


 


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昼休みつぶやきシリーズ~GW中の予定をつぶやいてみる~ [たわごと]

いかん、発表会もとっくに終わり、桜も散り、今や世間は「春真っ盛り」状態だというのに、またもやブログ放置が続いてしまっている(大汗)。

 現在のネット界は、福島第一原発第4号機の状況や原発再稼働問題や瓦礫処理問題、小沢無罪判決(検察や政治の腐敗)、陰謀暴露論者によるイルミ※ティやパワーエリート達の崩壊に関する様々なリーク情報や世界経済&社会の大混乱情報(←日本のマスゴミは一切報道せず)など数々の「世紀末現象」で話題になっているが、
 私的には、国立天文台やNASAなどの国際機関が連名で公式発表した「太陽磁場の4極化」現象に注目している。(スピリチュアル関係者によれば、太陽磁場4極化はアセンションの引き金になる旨の記事あり。前回(300年前)の太陽磁場4極化の際には「寒冷化」となったようだが、いずれにしても「タダでは済まない」のではないか。)

 というわけで、「GW中にやること」をつぶやいてみる。あまり沢山書いても仕方ないので最低限これだけは実行したい。

 GW中の課題:
 苦手だった前期バロック(特にトッカータ、ファンタジア、リチェルカーレ、カンツォーナ等の曲)を「収穫」する

 スヴェーリンク、フレスコバルディ、フローベルガー、ヴェックマン、ケルル、、、など、「楽譜塗り」による仕込み(「種まき」)は概ね完了しているので、そろそろ収穫すべきと思われる。
 4月になってもずっと寒くて冬眠状態が続いていたが、この2,3日でずいぶんと暖かくなり、ようやく早朝&通勤時の楽譜書き込み作業をする気力が芽生えてきた。
 私的には、この(長年苦手としていた)前期バロック曲の収穫さえ終えれば、もうこの世に未練はない・・かな(笑)

 


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(2号館に音源up!)2012年最初の日記 [たわごと]

明けましておめでとうございます。

 今日が休みの最終日ということもあり、折角なので、自分の行動記録を兼ねて日記を書こうと思う。

【記事その1:トランプ大会】
 振り返ってみると、今回の年末年始(冬休み)は、専ら「息子2人とトランプ大会」に最も時間が費やされたように感じる(汗)。
 で、そのトランプ大会で一番盛り上がったのが「n人スピード」という創作(←「改造」?)ゲームである。これは要するに、本来2人で行うトランプの「スピード」を、それよりも多いn人で遊技する、というだけの話である(汗)。

 「n人スピード」は、通常のスピードと比べて、配られる手札の枚数が減る一方で、(トランプを重ねて行く)「台札」の数が2からnに増えるので、よりスピーディーな展開になる。
 家では息子2人と遊技する「3人スピード」だけであるが、先日実家に行ったときには、従兄弟も参戦して「4人スピード」を行った。
 ちなみに通常のスピードでは手札が赤カードと黒カードに分けて配られるが、n人(特に3人)スピードでは、手札が(ババ抜き等と同じように)ランダムに配られることになる。だが、この場合でも、特に不都合は感じられず、十分に楽しめると思う。むしろ手札に偏りがあった方が「運」の要素が多くなるため、実力差が吸収されて面白くなる、と言えるかも知れない。

 正月に行った「3人スピード」の成績の一部を長男と2人で描いた表である。
2012正月_スピード大会の結果の一部.jpg

 上の表は5ゲーム分であるが、実際は1日10ゲーム以上は遊技している(汗)。
 表中に「パ・セ・リ」とあるが、「パ」がパパつまり私、「セ」が次男、「リ」が長男の名前の一部である。 
 平成24年1月現在で、次男「セ」が未だ弱いので、(自分の前に置く)場札を「セ」だけ通常通り4枚、「パ」と「リ」は3枚に減らすハンディマッチにして戦った。(ちなみに4人スピードの時は、従兄弟が最も強かったため、従兄弟だけが「台札を出せない」という特別ルールを更に加えた(笑)。)
 表に関し、以前は順位の数字だけ書き込んでいたが、今回は趣向を凝らして『天国・地獄描画』法(笑)、すなわち『勝った人が、ハッピーになった自分の状態(別名「天国」)と、不幸になった敗者の状態(別名「地獄」)を絵に描く権利がある』という方式にした。2位(別名「煉獄」)は面倒なので(汗)、○(単独2位の場合)又は△(引き分けの場合)で表すことにした。

 あぁ、書いていたら大分疲れてきた(汗)。

【記事その2:ブログ新天地探索/別名「2012年ブログの旅」(爆)】
 話を年末に戻すと、このブログでのアップロード可能なデータ容量が大分少なくなってきたので、新天地(?)を求めて新たな無料ブログサイトを探す旅(笑)に出てみた。
 (ひそひそ・・このSo-netでは「一人で複数ブログ」を開設することも可能なのだが、小生の性格はいかんせん「八方美人」的、別名「浮気性」(爆)なのであった。)

 無料ブログ比較サイト等で調べたところ、「FC2」ブログがお薦めとして紹介されており、周囲にもFC2ブログ開設者が結構多い感があるので、とりあえず(笑)開設してみた・・・とっ、ところが・・・何と音声ファイル(mp3など)は1ファイル「500キロバイト」までしかアップロードできないとのこと(泣)・・・これじゃ全然ダメじゃん(汗)。
 というわけで、音声ファイル(mp3)のアップロード容量に注意して再度調べてみたところ、seesaaブログが良さそうなので、開設してみた。
 (ただ、So-netブログとseesaaブログは同じサーバー(Seesaaブログエンジン(BlogServer))を使っているようで、どちらも「管理画面が重い」という専らの噂であるが(汗)。)

 今後は音源を中心として容量のあるファイルは新天地seesaaブログにupする予定であるが、どうなることやらである。また、FC2ブログも未だ解約はしておらず、専ら「テキスト資料up」に使って行こうかとも考えている。FC2ブログは米国企業が運営しているようなので、さらなる野望としては、自分の英語力upを図るために、「ブログ記事を英文で書いてFC2ブログに載せる」ということも視野に入れてみたいところではある。


※その後追記!
 折角なので、第2号館の方に音源をupしてきました(自分祝!)。
http://meantone.seesaa.net/?1325681170
 いやぁ、あっちのブログもここに負けず劣らず画面推移が「重い」こと重いこと(爆)・・どうなることやら(汗)


【記事その3:ソルのギター曲研究の開始】
 毎年、年末年始は、音律研究の対象を「鍵盤」か「ギター」のいずれかに絞ることが多いが、今回はギターの音律、それもフェルナンド・ソルの曲に絞ってみた。
 まず、現代ギター社から10巻出ている「ソルギター曲集」から、全ての曲の「調性」(曲の概要構成も含む)をピックアップする作業を行った。とりあえず練習曲以外の調性を(夜なべして(笑))集計してみたところ、色々と興味深い事実が浮き彫りになって来た。詳細は後日に記事にする予定である。

 次に、ソルのハ長調曲を電子チェンバロの「JUST」、KBⅡピアノ、ミーントーンギターで弾いてみた。結論としては、ソルの(少なくともハ長調の)ギター曲は「純正律指向が極めて強い(ミーントーンでは次第に物足りなくなって来る)」と言わざるを得ない、ということである。これも後日に記事にしたいところではある。

【記事その4:激安ギターの改造】
 フレット改造だけでなく、表面板や裏板等を削る改造も行った。これも機会があれば記事にしたい。まぁ折角なので、概要写真などをupしておこう(そしてブログ容量が更に減っていくのであった(汗))。

(※以下はグロいので閲覧注意&ある程度高いギターでは真似されない方が良いと思います(汗))




---新年早々閲覧注意写真(爆)--------------




塗料剥離剤(油性)を塗って分厚い塗料を剥がした状態

激安ギターの実験 012.jpg

 (最初に水性の剥離剤を塗ったが効果なかったので、油性を使った次第。5分もすると塗料が凄い勢いで剥がれたのが印象的だった。剥がれる様子(途中経過)も写真に撮ったが、余りにグロイので(爆)今回は自粛します(笑)。)


 息子と3人で彫刻刀を使って表面板や裏板等を削った後の現在の状態
2012正月_各板を彫刻刀で削ってみる 002.jpg

 (全体重量が大分軽くなりました。高音はそれほどでもないですが、低音が良く鳴るようになった(減衰が遅くなった)ように感じます。)


【まとめ】
 そんなこんなで、去年の震災&原発事故後、多少なりとも覚醒(別名「B層脱出」?(笑))できた私としては、今回の年末年始は、お酒/テレビ依存からの脱却に成功したこともあり、結構充実した生活が送れたのではないかと実感している。(これを書いていて今思い出したのだが(汗)、そういえば、1/nミーントーンのデータ比較のための表も作ったなぁ(確か年末)。)
 世界中で天災や暴動や社会システムの崩壊が起き、さらには「2012年」での地球人類の運命(例「アセンション」等)についてネット上で色々と騒がれている昨今であるが、この調子で今年一年を悔いなく生き切れれば(そして地球人類が上手く乗り切れれば(汗))、その後は明るい未来が開けるかな、と思う(というか、そう思いたい/そう信じたい/そう願いたい)。

 というわけで、本年も宜しくお願いいたします。


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うーん時間がない、、やはり年末モードは辛いねぇ(泣) [たわごと]

>ぶつぶつ・・明日時間があれば演奏upしたいなぁ
・・だめだ時間がない、今日は無理だ(泣)

 ついでにひとりごと(汗)
ソルのギター曲の中には、(「月光」で発見したB-F♯の同時打弦回避の他にも、)例えば「D-A」の同時打弦を(偶然とは思えないほど「用意周到に」)回避しているパターンの曲が結構ある。こういう「回避パターン」を探すことが純正律フレットを探り当てるための大きなポイントと言えよう。

 言い換えると、「純正律(作曲)理論」とは、禁則5度の存在を前提としつつ、その禁則を如何に上手く使っていくか(例:回避、4度に転回、勝負どころでガチに使用、などなど)を「楽しむ」のがポイントといえるかもしれない。

 あぁ、もうこんな時間だ。ではお休みなさい~

 



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昼休みつぶやきシリーズ~別名:苦しいときの世界発信(爆)~ [たわごと]

 あぁぁ、駄目だ、やはり気を抜いていると記事投稿を怠けてしまう(汗)。

 今週はギターのフレッティングをいろいろイジッたりしたのだけど、イマイチ納得のいく結果が得られなかったので、何も記事が書けなかった次第。それと、ジョビン音律を知って、改めて不均等音律の良さを再認識した次第。

 さて、今晩はどうすべか? 例によって自己ノルマ?を世界発信してみる。

案その1:長大なクラシックギター曲、(ギターではとても弾けないから(泣))古典調律鍵盤楽器で弾いちゃおうシリーズを始める。

案その2:クリスマスが近いのでクリスマス曲の演奏upシリーズを始める。

 ううん、思いつくのはこんなところか・・・とりあえず今晩頑張れ私!
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昼休み戯言「今後の予定をつぶやいて世界発信してみる」シリーズ(笑) [たわごと]

今後やりたいことの世界発信

①せっかく家のピアノの調律がキルンベルガー第Ⅱなのだから、ハイドンやベートーベンのピアノソナタを弾いて検証してみること。

②チェンバロを「ジョビン音律」にしてWTC他バッハの曲を検証すること。
  ⇒その音律でWTC1巻1番前奏曲を録音して、youmusicに投稿する。

③フレットガット仕様にしたギターを1/5コンマミーントーンに設定して、前に投稿した1/6コンマミーントーンと同じ曲を録音して投稿する。

④「○○音律+愛の周波数」ギターで曲を仕上げてyoumusicに投稿する。

 うーーん、どれから手がけるべきか、迷っちゃうねこれはw・・・何て楽しいのだろう音律研究ライフ(爆)
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昼休みつぶやきシリーズ~今後の予定など~ [たわごと]

あぁ、アカンアカン、油断すると直ぐ怠けてしまう(爆)

ええと、昨日の記事の「聖書の暗号」につき、要するに、旧約聖書の幾つかの章(節?)については、昔から筆写にあたり、一字でも間違えたら「宇宙が壊れる」、「神への冒涜」と考えられてきて、もの凄く厳格に筆写されて来たらしいのですよ。で、その旧約聖書には様々な「予言」の情報が一定文字置き毎に書かれている、ってことなんですね。
 で、私としては、予言情報うんぬんよりも、厳格に筆写されて来た聖書の世界に対して、古い音楽の「楽譜」はもの凄く軽く扱われているなぁということを嘆きたかったんですけどね、、、ま、分かる人は昨日の記事だけで分かるでしょう、ということで(えっ、そんなの分かるわけないって?・・いや、だって時間ないんですもの(泣))。

上記事項に関しこのサイトとか非常に良くまとまってますよね(感心)。
http://www.246.ne.jp/~y-iwa/3yobichichiki.htm

 結論(というか私の主張)としては、古い音楽の音を、「論外音率(←律)に合う」ように改変(改悪)したり加えたりすることで、オリジナルの楽譜を平気で改ざんしてしまう今の御時世は、もの凄く腹が立つ&到底我慢が出来ないということである。
 これに関しては最低限、「原譜の音はこうである」と注意書きすることが必要であろう。(さらには、「現在の一般的な音律ではマッチしないのでこのように変えた」と書く必要があるが、今の御時世では難しいかもしれない。というか、そもそも「それが分かっている人」ならば、音を改変するなんて「愚行」は決してしないだろう(笑)。)

 
では本題。

次の日曜日にKBⅡピアノの調律をお願いすることになっている。
 今回はすっかりマイブームになった「528Hz」の周波数が入るように調律してもらう予定。
 ただ、C=528にすると(前回A=430にした関係で)「断線の可能性大アリ」、とのこと(汗)。
 なので、今回はC#=528にしようかと考えている次第。

今日は比較的早く帰れそうなので、何をするか? が問題だ。
 このブログで「自己ノルマ」を課して世界発信しておかないと、
 「お酒飲んで、ネットサーフィンして、その後疲れて寝る」
 というお決まりの行動パターンにハマルに決まっている・・・実際この数日がそうだった(自爆)

 行動パターンとしては、大別して
 ①鍵盤モード ②ギターモード ③ミクモード ④単なる記事(だけ)モード
が挙げられよう。

①は、チェンバロをC=528にして演奏upすることが考えられる。
②は、ネタが大分尽きてきたのだが、弾けそうな曲は探せば有る(はずな)ので、楽譜探し&演奏up、、あ、あと1/6MTでのC=528って未だやってないや、そういえば。
③は、秋の歌詞付けを行った曲が結構溜まっているのだが、もう季節は冬なんだよね(汗)、どうしよう。

④をやるとしたら、ソルの月光の解説を未だやっていなかった、そういえば。


 うーむ、どれかに絞れないままに昼休みが終わってしまいそうだ、、、とにかく今日は何かするんだ私!(笑)、頑張るんだ私。



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ベンズアルデヒドと聖書の暗号ほか [たわごと]

医学博士の岡崎公彦氏が著した「がんの特効薬は発見済みだ!」という本が話題になっている(たま出版、1000円、発行開始から半年後の本年9月の段階で既に第5刷、非常に薄い本)。

 それによれば、がんの特効薬として「ベンズアルデヒド」という物質があり、この物質の効能は日本人(東風睦之博士)により発見され、国際的に権威ある学術誌(米国国立スローンケタリングがん研究所の機関誌)に1985年5月に掲載された。
 しかしながら、この「特効薬」に関する追治験論文を提出すると、明確な理由も示されずに「不受理」になるために、追治験の報告が国内的にも国際的にもなされないのだそうだ。
 不受理になる理由は、要するに、極端に病んでしまった社会の構造、ということだ。

 今、「ベンズアルデヒド」による癌治療についてインターネット上で病院等への問い合わせが殺到している状況だと思われる(検索すると分かる。)。

 このように「人の生命に直結」するものであれば需用側も提供側も対応が速いが、「音律の世界」は全くもって呆れ返るくらいの緩慢さである。論外音律蔓延を許してから、もう「100年以上」も経ってしまったのではないか?

 あぁ、昼休みが終わる(汗泣)

 で、今、最もホットな話題のキーワードは「聖書の暗号」ではないか、と思う。

 あー昼休み終わった。










 
 




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(適宜更新?)『下克上』(爆)構想を練ってみる [たわごと]

今後の構想を世界発信してみる(笑)

 ピアノ業界よりもギター業界の方が(古典調律復権への)見通しが明るい気がしている。

 理由:モダンピアノは、もう「基本構造」からして論外音「率」(笑)と「癒着」(笑)しているような感じだ。モダンピアノを古典調律化してもその効果に限界があることが自分の中でハッキリしてきた。なので、オリジナル(ヒストリカル)の構造のチェンバロがモダンチェンバロを『駆逐』したように、最終的には古楽器のピアノがモダン・ピアノを駆逐する必要があると感じる。 ただ、それには多くの人の意識改革と長い時間と多大なコストが必要と思われる。(ピアノは図体がでかいので、廃棄問題も深刻になるだろう。)

 それに比べて、現代の(クラシック)ギターは、昔の楽器に比べて「音量重視」「大型化」の傾向があるものの、ピアノほど『致命的』な構造変化にはなっていないように感じる。つまり、楽器の殆どを「木材」で作るという基本姿勢(理念?)は変わっておらず、それゆえに「純正な響き」との相性が非常に良いと思われるのだ。
 また、ギターの古典調律「復活」に関しては、(前にyoutube画像upで記事にしたように)既に「中近東」(笑)に遅れをとっており、個人的には大変悔しい(泣)のだが、このことが日本人にとって良い刺激になり得るのではないか、と考える(←と思いたい(汗)・・・って言うか、ここで奮起しなきゃ「ヘタレ」では?)

 なので、鍵盤楽器(特にピアノ音楽)の方は今後はREIKOさんに任せて(爆)、私はギターの方に力を入れた方が音楽社会全体が幸せに近づける?ような気がしていないでもない今日この頃である。

 そしてギター業界の古典調律「復活」(←「進化」とかではなくあくまでも単なる「復活」ですので)が成功した暁には、ピアノ業界に対してこんな感じで叫んだらどうだろうか?

 ギター業界:「やーい、ピアノ業界の人、未だにそんな汚い和音でクラシック曲を演奏してるの? 可っっ哀想、そんなことじゃぁ、とてもじゃないけどギター業界には勝てないよ!」って(爆)

 具体的な構想(行動予定)を考える前に昼休みが終わりそうなので(泣)、とりあえずここまでにします。

 ま、以上の話は半分冗談(←??)ですけど、現在「論外音率(←律?)の権化」となってしまっている両業界が、健全に発展していくことを心から願っている「単なる一人の下の者」の戯言として読んで頂ければ幸いです。

 

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秋は「飽き」の季節?・・・いやいやfall(落ちる)季節かも(汗) [たわごと]

(・・ぶつぶつぶつ・・うううイカン。季節は「芸術の秋」真っ盛り(のはず)なのに、いつの間にやらブログ放置状態が2週間以上続いている(汗)。実際のところ、「気温が下がってくると心も落ちてくる(fallする)」訳でして(そうじゃありませんこと皆様?)、小生にとって秋という季節は「冬眠の準備期間」的な感じがしますね。)

 ともあれ、発表会もしばらくは無いことだし、少しでも芸術の秋的な生活を送るためには、何か目標を作らないとイカンですね。
 と言っても、最近手を広げすぎて、何から手を付けていけば良いのやら・・
 例:
 ①ハープ曲の楽譜の研究(主に純正律)
 ②歌詞付け歌作成の続き
 ③(未着手音律の内で最近注目している)「1/6ミーントーン」の研究
 ④新入手マル秘楽器の練習
 などですかね。

 ②は今週の水曜日に久しぶりに再開してみたら、「あれれ、こんなに面倒&ハードな作業だったっけ?(T_T; 」と感じ思わず泣いて(笑)しまいました。それと、最近は専ら「秋の季節」を表わす詞を作っているのですが、これだと「内容が鬱」になりがちですね(汗)。どうも小生的には「実りの秋」という感じの詞にならず、だんだん寒くなっていく「下り坂」感を嘆く内容が多くなってしまいますね、どういう訳か。

 と言うわけで、ブログ復活?に向けて、とりあえず戯言的に書いてみました。頑張れ私!

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祝!~遂に週間ランキング第1位に!~野望達成なり [たわごと]

 昨日、演奏会生演奏をしてきました(某大学サークルのOB演奏会)。

 帰宅後爆睡して朝目覚めてPCを立ち上げyoumusicにアクセスすると・・
IMG_5204.jpg

http://www.youmusic.jp/

 おぉぉ! 何と、遂に週間ランキング第1位に! 野望達成ですw。
 遂に、「クラシック音楽(&一趣味人の演奏投稿)がポピュラー系音楽を抜いて(一週間)頂点に立つ」という大いなる野望が達成されました。

 REIKOさんEnriqueさんはじめ応援(視聴&人気投票クリック)してくださった方、この度はありがとうございます&今後とも応援よろしくお願いいたします。m(_ _)m


 
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夜の憂さ晴らし? [たわごと]

(以下の素材画像:アスナロ商店の鋏さん作)

第1声部(ソプラノ)=〔真綾(まぁや)〕、第2声部(アルト)=〔???〕、第3声部(テナー)=【koten】、第4声部(バス)=【イッテツ】

〔真綾〕:まぁやです。今晩も皆様に会えて嬉しいです。
い01はじめまして.PNG

【イッテツ】:みんな、今夜もよろしくな!

〔???〕:やっっほー!!! 今日は紗綾(サーヤ)姉が休みなんで代わりにアタシが来たよ~ん!
ns002.PNG
【koten】:うん? ええと、君は一体?

〔まぁや〕:あ、ええと、そのう・・
い18わわ、おねーちゃん汗.PNG

【イッテツ】:「Xぁや」姉妹だよな(笑)

〔???〕:うん、アタシ「亜綾(あぁや)」、三人姉妹の末っ子。 マーヤ姉もサーヤ姉も私の姉さんなんだ、よろしくね!
ns001.PNG

【koten】:あぁなるほど、そういうことかぁ・・・納得納得、こちらこそよろしくね!

〔まぁや〕:アーヤ、あんたは世間知らずなんだから、今日は大人しくしてるのよ。
い20つーんだ.PNG

〔あぁや〕:え、なんで? シナリオライターの○○さんが「今日は何でも自由にどんどん喋って良いよ」って言ってたよ。
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【イッテツ】:マーヤちゃん、大丈夫だよ。日本国憲法では「言論の自由」が保障されているんだし、、、第一このブログの読者さんは寛容だしな(爆)

〔まぁや〕:いや、アーヤは放っておくと何喋り出すか分からないものですから・・
い22あわわわ目が点で汗.PNG

〔あぁや〕:ブーブー、、マーヤ姉のいけずぅ!
ns003.PNG
【koten】:まあまあ、今日はみんなで楽しく行こうよ。
【イッテツ】:そうだな、今日は暗い話題が多いから、「形だけでも楽しく」しなくちゃ・・だよな(笑)

【koten】:へ? 暗い話題って?
【イッテツ】:お前さん、何トボケた振りしてんだよ? 今週のyoumusicの週間ランキング見てないのかよ・・
〔まぁや〕:そういえば先週は「祝!第3位に浮上」でしたよね。
い03にっこり(口開け).PNG
2011年07月28日現在、第3位.jpg

【koten】:あぁ、その話、、、、そう言えば今週は一気に下がってましたね(別名「メルトダウン?」(汗))。
画像2011年07月31日分 001.jpg

〔あぁや〕:へぇぇ、koten兄、先週は3位だったんだ、、、凄いじゃん!
up.PNG
【koten】:(「koten兄」って一体?(汗))・・まね、でもあれは一時のバブル現象だったんだねやっぱり。今週はちゃんと(?)「定位置」に戻っているので、ある意味安心したよ(笑)

〔あぁや〕:koten兄の定位置って?
ns005.PNG
【イッテツ】:普段は大体8位から12位くらいの間をうろうろしてるよな(笑)
【koten】:仰る通りでして(汗)。 今週は9位なんで正にこれぞ定位置(笑)。
画像2011年07月31日分 003.jpg

〔まぁや〕:結局、先週の3位浮上現象は、「いよいよ古典調律を理解してくれる人が本格的に増え始めた」訳じゃなかったってことになるんですかねぇ?
い15紫目(若干心配顔).PNG
【koten】:ま、そうだね、「増え始めた訳じゃなかった」ってことだね。
【イッテツ】:世の中そんなに甘くはないと(笑)(ぼそぼそ・・人間の脳みそ(シナプス)はそんなに簡単には変わらない、ってか?(汗))

【koten】:ま、そんな訳で、そろそろ憂さ晴らしモードにでも入りますか?(笑)
【イッテツ】:よし、前振りも済んだしやるか(笑)

〔あぁや〕:何々? 何やるの?(わくわく)
up.PNG

【koten】:youmusicではとても発表できないような曲をここで発表とか、色々(笑)
【イッテツ】:そうそう、とても政治色が強くて公共サイトでは発表を躊躇するような知られざる名曲がここに!・・・と思ったけど、そろそろ時間のようだぜ?(汗)

【koten】:そうそう、でも日本国憲法では言論の自由が保障されているし、読者さんは寛容だし、、、っって、、え?・・・あらら、もうこんな時間ですか。 ちょっとダラダラと行きすぎましたね今日は。。続きはまた後日にしますか。。

〔あぁや〕:え~今日はこれで終わり? アーヤつまんない、つまんないぃ~!!!(キィ~)
ns009.PNG

                          続く?





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四声のモテット風?たわごと [たわごと]

(以下の素材画像:アスナロ商店の鋏さん作)

第1声部(ソプラノ)=〔まぁや〕、第2声部(アルト)=〔さぁや〕、第3声部(テナー)=【koten】、第4声部(バス)=【イッテツ】

〔まぁや〕:みなさまご無沙汰しております、まぁやです。
い01はじめまして.PNG

〔さぁや〕:さぁやです。読者の皆様お久しぶりです。それと妹がいつもお世話になっております。
s19やっほー元気だったかしら.PNG

〔さぁや〕:私たちが今回出演することになったのは、実はですね・・・
s20へええ、そんなこともあるのね.PNG 
〔まぁや〕:そうそう、お姉ちゃん、ビッグニュースがあるのよ!!
い21えっへんどうです?.PNG
〔さぁや〕:ちょっとちょっと、私、まだ話の途中なんだから、割り込まないでよね。
s05ありゃ、失敗失敗.PNG

〔まぁや〕:そんなの言いっ娘なしよ(笑)。第一「ここは2声対位法だからどんどん割り込んで良い」ってシナリオライターさんが言ってるわ。で、ビッグニュースですけど、何とですね・・・・
い03にっこり(口開け).PNG

〔さぁや〕:しょうがないわねぇ、、、ニュースってこれでしょ、、、kotenさんが今週のyoumusicでいきなり3位に上がっていることでしょ?
s09あーそれ微妙。パスかも.PNG
http://www.youmusic.jp/
証拠写真
 ↓
2011年07月28日現在、第3位.jpg

〔まぁや〕:あぁぁーーっ、お姉ちゃん、それ私が言おうとしてたのに(泣)!! 美味しい所とらないでよ。
い09冷たいーー(ひえーー汗).PNG

〔さぁや〕:うふふふ、これが泣く子も黙る秘技『割り込み返し』、別名「姉の特権」よ(笑)。
s10黒目でかい.PNG

〔まぁや〕:う”~、お姉ちゃんの意地悪(ぷんすか)・・・そんなことばっかりやっていると読者の好感度が落ちちゃうんだからね!
い10何それ?怒る.PNG

〔さぁや〕:大丈夫よ、節度はわきまえているから。それよりどうして今回3位まで上がったのかしら? 
s12ちょっとそれは・・・ねえ汗.PNG

〔まぁや〕:前回3位になったときは一度に沢山演奏投稿したらしいんだけど、今回は別段投稿もしてないし、自分で聴きに行ったりもしていないし、サイト中のブログも更新してないし・・・どうしたものかしら?
い22あわわわ目が点で汗.PNG
〔さぁや〕:どうしたものかしらねぇ?
s05ありゃ、失敗失敗.PNG

【イッテツ】:ようよう。Xぁや姉妹、悩んでいるようだな?

〔まぁや〕:あ、イッテツさん、こんにちは。ご無沙汰してます!
い03にっこり(口開け).PNG
(〔さぁや〕:「Xぁや姉妹」って一体・・・?)
s07えーーどうかしらね.PNG
【イッテツ】:ん? サーヤちゃん、どうかしたかい?

〔さぁや〕:いえいえ、何でもないです(ぶつぶつ、、「Xぁや姉妹」って一体・・・?)
s16ふーーんだ.PNG

〔まぁや〕:今、youmusicの週間ランキングでkotenさんがいきなり3位に浮上しているのを見てビックリしているんですよ。前に3位になった時と違って今回は特に何もしていないようですし。
い03にっこり(口開け).PNG

【イッテツ】:それはアレかも知れんな、、、もしかしたらサイト内ブログで書いた原発反対表明の記事に賛同してくれている人が結構いるってことかもな。
http://www.youmusic.jp/user/koten/

〔まぁや〕:あぁ、それはあり得るかもですねぇ~
い03にっこり(口開け).PNG

【イッテツ】:でもさ、今回の+599ポイント(/週)ってのはそんなに大した数字じゃないんだろ? だとしたら、単に一時的&相対的に視聴者が増えただけじゃないの? だって4位の人とは20ポイントしか違わないし。10位の人だって524ポイント(75ポイント差)だろ、僅差じゃん。
http://www.youmusic.jp/
2011年07月28日現在、第3位.jpg


〔さぁや〕:うーん、一時的な注目現象(別名:気の迷い?)ですか。。。あり得るかもですねぇ~
s04良い根性してるじゃん.PNG

【koten】:あのぅ~ (^_^;)

〔まぁや〕:わっ! びっくりした。
い18わわ、おねーちゃん汗.PNG
〔さぁや〕:kotenさん、いつからここに?
s05ありゃ、失敗失敗.PNG
【イッテツ】:なんだよ、いきなり声かけるからビックリしたじゃんかよ(汗)

【koten】:あぁ、ごめんなさい。それより皆さん、今回の「祝!3位浮上」につき、「いよいよ古典調律を理解してくれる人が本格的に増え始めた」とは予想しないんですか?

【イッテツ】:うーーん、そう来たか、、、俺は予想しないね(爆)
〔さぁや〕:今までが今までだっただけに、、、でも今回、原発問題との関係で、「上の人」にはいい加減な人(&悪い人)が多いってことが分かったでしょうから、そこから話を広げて(繋げて)いくってのはアリかも知れないですよね。
s14いいわ、上等じゃない.PNG
〔まぁや〕:マーヤ難しくて良くわかんない~
い09冷たいーー(ひえーー汗).PNG

【イッテツ】:それはそうとさぁ・・
【koten】:何です? イッテツさん。

【イッテツ】:お前さん、平日の昼間なのにこんなにのんびり記事なんて書いてていいの?(汗)
【koten】:あぁ、今日まで夏休み取ってるから良いんです。

〔さぁや〕:あぁ、これは夏休み最後の記念の記事という訳ですね(ぼそぼそ・・・別名「最期のあがき」ってことね(笑))。
s20へええ、そんなこともあるのね.PNG

(【koten】:あぁサーヤちゃん、君って娘は・・・(泣))

〔まぁや〕:夏休みはどこかに行かれたんですか?
hい01はじめまして.PNG

【koten】:うん、ちょっと富士山の方まで家族で(ぼそぼそ・・・子供の「除染」を兼ねて(汗))。
【イッテツ】:ほぅ富士山かぁ・・大丈夫だった? 噴火とかしてね?(爆)
【koten】:流石に噴火はしなかったですけど、何日か前の夜中に地震はありましたよね、、ネット上では色々噂されてますし、色々気にすると恐くなりますよね、、、

〔さぁや〕:クラシック音楽関係者って、そういうこと気にする人、割と多くないですかね?
s07えーーどうかしらね.PNG

【イッテツ】:繊細(センシティヴ)な人が多い感じだよな・・・あ、そろそろ時間のようだぜ、シナリオライター氏が「そろそろコーダ(終結部)を表現してください」だってさ。
〔まぁや〕:コーダってどうやるんですか? マーヤ難しくて良・・(以下省略)
い13ようよう、まぶしいねぇ(12とほぼ同じ).PNG

【koten】:うーーん、どうしようか。とりあえず無難なところで、上の声部からリレー形式で台詞言ってみる?

〔まぁや〕:良く分からないけどやってみますね・・
それでは~
is002.PNG
〔さぁや〕:それでは皆様~
s19やっほー元気だったかしら.PNG

【koten】: 皆様~ご機嫌よう~

【イッテツ】:ご機嫌よう~良い夏を!

『一同』:良い夏を~今年の夏も楽しく過ごせますように! m(_ _)m

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